おにたのぼうし おにたのぼうし
作: あまん きみこ 絵: 岩崎 ちひろ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
節分の夜、豆まきの音がしない一けん家にとびこんだおにのおにたは、病気の母を看護する少女に出会います。
miki222さん 30代・ママ

鬼にも色々あるのに
節分の日に鬼がやって来ると聞いて怖がっ…

扉のむこうの物語(新装版)」 みんなの声

扉のむこうの物語(新装版) 作・絵:岡田 淳
出版社:理論社 理論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2005年
ISBN:9784652005262
評価スコア 3.67
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  • 不思議な世界へ

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    400ページくらいある長編です。
    小学校の倉庫から不思議な世界へ行ってしまった少年 行也とおばさん(お店のママ)。どうやらこの世界は直前に現実世界でしていた言葉遊びや倉庫に置いてあったものが関係している…?
    人が分類されてしまう世界…自分がどう分類されるのか、ちょっと興味はありますが、怖いは怖いですね。自分はそうではないと言っても聞く耳持たずに分類されてしまいます。
    このママはもしかして、行也のお母さんだったりするのかな?と読みながら思いました。
    素敵なファンタジーです。

    掲載日:2015/05/26

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  • 分類

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    物語を作ろうと、学校の倉庫でネタ探しをしていた行也。
    そこにふと姿を現した喫茶店のママとふたり、不思議な体験をします。

    現実の世界と異世界か不思議な形でリンクしているこのお話。
    異世界に迷いこんだ行也たちが、現実の世界に戻ってくることができるか、ハラハラドキドキした展開が続きます。

    異世界では人をあらゆるものに分類します。
    その分類するという行為は、私たち社会でも存在する「偏見」を象徴したもののようにも感じます。
    自分は自分。
    分類などされてたまるかという行也の気持ちに共感すると共に、自分も誰かを分類していないか深く考えさせられました。

    掲載日:2009/05/30

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