庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

愛蔵版 星の王子さま」 みんなの声

愛蔵版 星の王子さま 作:サン・テグジュペリ
訳:内藤濯
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2000年
ISBN:9784001155617
評価スコア 4.25
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  • 小さい頃から知ってはいたけど、読んだことはありませんでした。

    それでも王子さまの表情がずっと忘れられなくて、王子さまがどんな事を考えているのか、なにを思っているのか、気になるけど知りたくない。というような感覚で…

    大人になって読んでみて、後悔しました。
    なぜ子供の頃に読んでおかなかったんだろうと。
    今読むと、王子さまの言葉がストレートに心に突き刺さります。

    子供の頃に読んでいたならば、きっと伝わらなかったと思います。
    よくわからないで終わっていたと思います。
    それでもその気持ちを、覚えておきたかった。
    大人になって読んでみるとこんなに感動するんだって、感じたかった。
    それくらい、素晴らしく大切にしたい本だと思ったから。

    王子さまの言葉は悲しくて綺麗。
    怒ったり泣いたり、傷つきやすくて壊れそうな王子さまが、愛しくて仕方がないです。

    他の方の訳も読みましたが、内藤さんの訳が一番好きです。初めて読んだのが内藤さんだから、というのもありますが。
    言葉の選び方や表現の仕方、王子さまの言葉づかいが、とても好きです。

    寄り添いながらずっと手元に置いておきたい、そう思える本です。

    掲載日:2013/11/25

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  • 古典なのでおすすめ

    小さな星の王子様が、意外にいろいろいいことを言うので、大人の私が気に入っています。読んだのは10歳頃でしたが、「本当に大事なものは目に見えないんだよ」というセリフはずっと心に残っています。この本はいろんなバージョンや、英語版やフランス語版も買ったのですが、読むだけでなく大人のインテリアとしても違和感がなく、本当におすすめ。このバージョンが一番丈夫で、さすが「愛蔵版」です。内容も泣けるし、ふと考えさせられます。

    掲載日:2011/03/26

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  • 子供に読ませるというよりは

    自分が読みたい本。
    もしくは、子供が少し大きくなってから読んでほしい本。小さいうちは、少しむずかしいかも。
    私がはじめて読んだのは中学1年生で、それでも少し難しかったと思います。ただ、2回、3回と読むうちに、だんだんわかってくるものがある。そういう本です。
    挿し絵はもちろん、象を飲み込んだウワバミの絵を理解してもらえない主人公の批判的なまなざしや、バラと王子さまの少し癖のある掛け合い。笑ってしまうようなユーモラスな場面や、深く考える真剣な場面、その世界観全てが魅力だと思います。
    そして何より、読者をその世界に引き込む力がすごく強い作品なので、誰でも夢中になれると思います。

    掲載日:2008/10/06

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