もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ちびっこカムのぼうけん」 みんなの声

ちびっこカムのぼうけん 作:神沢 利子
絵:山田 三郎
出版社:理論社 理論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1999年
ISBN:9784652005033
評価スコア 4.33
評価ランキング 10,610
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  • カムは強い子

    カムは小さいのに、おかあさんのためにイノチノクサをとりにいくかと思いました。

    ガムリイはこわそうだけど、どんな人かと思いました。

    ゆびわをもらったのに、おとしちゃったからドキドキしました。

    ゆびわは見つかるのかなあと思いました。

    カムは小さいけど、強い子だなあと思いました。

    掲載日:2010/04/07

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  • カムチャッカの世界がすごくイメージできた

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子15歳、女の子10歳

    こういういわゆる昔からの「名作童話」って、今の子どもたちはあまり手にしなくなったな〜。学校でブックトークなどして薦めても、読んでくれているかどうか…。
    読んでみたら面白いんですけどね〜。
    なんて言いながら、自分もこの話の題名を知っていたものの、読んだのは最近です。
    神沢さんの力強くも温かみのある文章が、素敵でした。
    そして、名作といわれるだけであって、昔ばなしのような繰り返しが入っているのに、驚きました。

    また、日本人の書いた物語なのに、やけにカムチャッカの国の世界を鮮明にイメージさせてくれるなぁ、と思ったら、神沢さん自身がカムチャッカ地方に住んでいたことがあるからなんですね〜。

    掲載日:2010/06/19

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  • カムの勇気

    脇明子さんの著書の中で、子どもたちが読み聞かせをしてもらうのをとても楽しみにしていた本として挙げられていたので、読んでみたくなりました。

    神沢利子さんの文章は読みやすく、昔話のような展開とカムの勇気、周りの動物たちの協力などが息子を惹きつけて、息子も続きをとても聞きたがりました。

    山田三郎さんの絵も魅力的でした。

    200ページほどあるのですが、長さも気にならないぐらいじっと聞いていました。

    息子は冒険もの好きだし、このお話は男の子が主人公ということでとしても親近感がわいたようです。

    掲載日:2010/04/11

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  • 子供がひきこまれる物語です

    • ふじゅてぃさん
    • 30代
    • ママ
    • 岡山県
    • 男の子5歳、男の子3歳

    小学校1年の終わりの時、担任の先生がお別れのプレゼントとしてクラスの全員にいろんな本を1冊づつプレゼントしてくれました。
    その時「○○さん(私)にはこれね」とプレゼントしてくれた本でした。
    読書嫌いな私はしばらく読んでいなかったのですが、2年生になって喘息で長期に休んだ時に、ふと読むと面白くて一気に読んでしまいました。
    登場人物や物語がとても良く、山田三郎さんの挿絵が綺麗で想像力をかきたてられました。
    最後までどきどきわくわくして読め、読んだ後の余韻も良かったことを覚えています。たぶんそんな体験は初めてだったと思います。
    今でもその絵本は大切にとってあり、息子に読んであげる日を心待ちにしています。
    女の子でも十分楽しめます。読んでもらうなら1年生ぐらいからでしょうか。とても面白い本なので2年生なら自分で読めると思います。

    掲載日:2009/03/06

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  • 男の子の成長

    • 紫苑さん
    • 40代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子15歳、男の子10歳

    たしか、わたしが子どもの頃から図書室の本棚にあったように
    記憶しています。そんな古い本ですが、懐かしさもあって、
    10歳の息子に毎晩1章ずつ読んでみました。

    北国生まれの神沢利子さん(絵本もたくさん出されていますね)に
    よる、カムチャッカ半島に伝わる雄大な伝説を元にした創作童話です。

    主人公の少年カムが、村の皆を困らせる火の山の大男ガムリイを
    やっつける1章。獰猛なシャチのいる北の海へ行き、
    ガムリイに挑みながらもクジラにされた父親を救い、母さんの待つ村へ
    帰還する2章からなっています。

    セリフ回し(?)が古い感じもしましたが、息子は物語に入り込み、
    カムの勇気ある冒険と、家族へのおもい、いく先々で出会う人々や動物たちとの友情の世界を満喫できたようでした。

    特に、カムのおともで、短気でおっちょこちょいのいい奴・トナカイのプルガが気に入って、もし犬が飼えたら、「プルガ」ってつけたいなあと。9、10歳くらいの男の子にオススメです。

    わたしが大好きな場面は、1章で、火の山の大男ガムリイとの
    闘いのクライマックスで、カムが、北斗七星のひしゃくにロープを
    引っ掛け、傾けて、その天の水で火を消してやるぞと挑むところ!!
    カムチャッカは日本の北につながる火山ベルトの上にあり、
    その山と火と大空に広がる星のイメージは雄大です。

    掲載日:2008/09/26

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