貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

二年間の休暇」 みんなの声

二年間の休暇 作:ジュール・ベルヌ
絵:太田 大八
訳:朝倉剛
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\2,300+税
発行日:1982年04月
ISBN:9784834001334
評価スコア 4
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  • この夏挑戦

    息子にいつか読み聞かせしたいと思い、この夏挑戦しました。

    500ページを超えていてなかなか終わらず、一か月以上かかりました。

    最後までハラハラさせられるところがあり、読み応えがありました。最後の50ページは一気に読み聞かせしました。

    私も子どもの頃に何度か読んだのですが、抄訳でした。だからこの長さで読むのは初めてです。

    子どもの頃、登場人物の中ではブリアンが好きだったのですが、大人になってから読んでみると、ブリアンが好きになるような描かれ方をしてますね。

    ベルヌがフランス人ですから、フランス人のブリアンに感情移入しているのでしょうね。

    この本を読んでいる途中で、少年たちが無人島での愛読書にしていた「ロビンソン・クルーソー」を息子が読んでほしいと言って借りて来ました。

    ロビンソン・クルーソーの短絡さに比べると、この十五人の少年たちの思慮深いこと。

    無人島での生活や友情、長く読み継がれている本だけに、読み終わると相当な手ごたえがありました。

    掲載日:2010/08/30

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