だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ごろごろ にゃーん」 みんなの声

ごろごろ にゃーん 作・絵:長 新太
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1984年02月
ISBN:9784834009668
評価スコア 4.36
評価ランキング 9,920
みんなの声 総数 105
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  • 絵をよく見ないとわからなくなる

    絵をよく見ないとわからなくなると思いました。

    お父さんにも教えてあげました。

    ねこがつりをしたり、犬がおいかけたりするのがおもしろかったです。

    ひこうきが思ったよりも小さそうだと思いました。

    おもしろかったです。

    掲載日:2010/01/30

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  • イラストを楽しむ

    • 沙樹さん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子6歳

    小1の子どもが、自分で読む用に選びました。

    文はほぼ全ページ同じだけど、
    猫達の目つき、くじらにおいかけられたり、
    宇宙船に追いかけられたり、
    犬に追いかけられて噛みつかれたり・・・
    イラストの変化を楽しむ絵本だと思いました。

    やはり2〜3歳の子向けですね。

    掲載日:2016/02/26

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  • 無表情なねこたちが、なんとも愉快

    長先生の作品を月に最低一冊は読まないと、頭の固さをほぐせません。

    飛行機は ごろごろ ねこたちは にゃーん にゃーん ないています。。
    この一行から、もう長ワールドです。

    絵を見ると、ゴムボートに乗ったたくさんのねこたちが、飛行機を目指しオールを動かしています。

    二見開き目で、見事搭乗の模様。
    三見開き目で、見事離陸、そして搭乗者たちの釣りに大爆笑!

    文章は、ごろごろ にゃーん ごろごろ にゃーん と、ひこうきは とんでいきます″の繰り返しなのですが、飛行中の艱難辛苦が描かれています。
    読み終わり、やっぱりもう一度読み直しちゃいました。
    無表情なねこたちが、なんとも愉快でした。

    掲載日:2015/12/15

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  • ねこが乗った飛行機が飛んでいきます。
    飛行機が飛ぶ音が「ごろごろ」というのも不思議ですが、「ごろごろにゃーん ごろごろにゃーんと、ひこうきはとんでいきます」というフレーズだけが繰り返されるだけで話が進んでいくのが驚異です。
    飛行機がどんな所を飛んでいようが、こだわり抜きの余韻の高まりが、とても心地良い絵本。
    フェイドアウトするのではなく、ちゃんと着陸してくれると、また乗ってみたい飛行機でした。

    掲載日:2015/10/03

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  • くりかえしが楽しい

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    ごろごろにゃーん ごろごろにゃーん と、ひこうきはとんでいきます というくりかえしが小さい子には楽しいのかな?
    くりかえしの絵本ですが背景はページごとに変わって面白いです。
    なんだかこのひこうき、さかなみたいですねー。そこも楽しいところです。

    掲載日:2014/10/01

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  • ナノセンス絵本

    6歳4歳の娘たちに読みました。「ごろごろ にゃーん ごろごろ にゃーん」の連続です。絵で楽しむ絵本なのかなといった感じです。長女はネコたちが飛行機に乗ったり、魚つりの糸を垂らしてたとこではまっていました。好き嫌いがわかれる絵本なのかな?とは思います。我が家は楽しんでいましたよ。

    掲載日:2014/05/13

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  • うーん斬新

    ごろごろにゃーん〜〜
    これだけで楽しめる内容って、すごい。
    文章がずっと同じなのに色々な場所に旅して、色々なことが起こったことがすごく感じられます。
    それだけ絵の伝える力が強い作品なんだと思います。
    息子がごろごろにゃーんを読んで、私がその先を読む担当になったりして楽しみました。

    掲載日:2014/02/03

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  • 不思議な本

    3歳と1歳の息子に読みました。

    親戚の方からいただいたので。

    最初から最後まで ごろごろにゃーん が続きます。

    絵の雰囲気に合わせて 「ごろごろにゃん」に抑揚を

    付けたり、わざとゆっくり読んだりすると子供たちも

    楽しいようです。

    3歳の息子は細かな絵の描写が分かってきたので

    犬にかみつかれている場面のとき 焦り気味に

    「ごろごろにゃん!!」と読むと笑っています。楽しい本です。

    掲載日:2013/07/03

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  • 不思議な魅力

    3歳の次女がきっと気に入ると思って図書館から借りてきました。
    読んだ結果は・・・・・・やはりヒット!(笑)。

    昔私が子供の頃に読んで、内容は忘れてしまっていましたが、
    『ごろごろにゃ〜ん』という音だけはずっと頭に残っていました。
    そして今回、娘たちに読んであげた所、
    とにかく『ごろごろにゃーん』はインプットされたようです(笑)。
    「ここがこんな風におもしろいんだよ!」と説明はできないんですけど、
    ホント不思議な魅力の本なんですよね〜☆
    なんの説明もなく、ずっと「ごろごろにゃーんとひこうきはとんでいきます」の繰り返し。
    でもおもしろい!

    このタイプの絵本は好みがわかれると思いますが、
    一度読んでみる価値はあると思います。
    我が家は旦那以外はみんなおもしろい!とクセになっています。
    是非一度どうぞ(^^)♪

    掲載日:2013/03/12

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  • シュール!

    はじめて読んだ私の感想は「???」でしたが、5歳の娘が大喜びしました。
    色彩も単調で、特別な事が起こるわけでもなく、文章もほぼ「ごろごろにゃーん ごろごろにゃーんと、ひこうきはとんでいきます」の繰り返し。

    けれど娘は絵の中に、いろんな発見をします。「ねこが魚持ってる!」「このひこうきってサカナ?」「あれ?このひこうきってちっちゃいの?」などなど。

    そうしているうちに、引き込まれ、一緒に「ごろごろにゃーん」と声をそろえて読みました。

    娘にはとても珍しいことですが、終わったとたんに「もう1回読んで!」と言ったので、驚きました。たいていは1回読むと「次はこれ読んで」と別の絵本を持ってくるので。

    親は勝手に「娘の好みの絵本ではなさそう」と決めつけていましたが、さすが人気の絵本。子どもの心をつかむのですね。

    絵本に意味を求めたり、絵本で何かを感じさせようと思ってしまいがちですが、この絵本のように「なぜだかわからないけど、意味はわからないけど面白い」というのが、絵本の一番の醍醐味なのかな、と思わせてくれた一冊です。

    掲載日:2012/08/20

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