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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

つきよのかいじゅう」 みんなの声

つきよのかいじゅう 作・絵:長 新太
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,359+税
発行日:1990年
ISBN:9784333014941
評価スコア 4.49
評価ランキング 7,448
みんなの声 総数 68
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  • 怪獣の正体で大笑い

    怪獣、、、ネッシーみたいかな、と思ったら、大男のシンクロナイズドスイミングの足!しかもすごく太い(笑)ネッシーを待つ、カメラマンに次のチャンスは訪れるんでしょうか?

    大男の顔も見てみたかったです。面白すぎた!娘も大笑いでした。

    掲載日:2011/09/16

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    3
  • ナンセンス大爆発!!

    ナンセンス絵本の巨匠(!?)
    長 新太さんの、ナンセンス大爆発の絵本です。

    読む人によるかもしれないけど、大爆笑!!
    男の人が読むと、きっと、より面白いだろうなと思います。

    自分が疲れて、癒されたいときにも、一人読んで、はははと笑いたい。
    そんな効果もありそうです。
    この世界を面白がれる人にしかない特権ですが。

    掲載日:2017/10/04

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    2
  • 確かに・・

    秋にピッタリ!!と、図書館で借りてきました。

    お月さんが綺麗だな〜と、読んでいっても怪獣は出てきません。。。

    ん、何やらこれはもしかして 「足?」「足だよね〜?」

    子供は、もうすぐ怪獣出てくる??とワクワクしながら、
    読み進めていくも、終わってしまいました。

    ??????????私も子供も・・??????

    何とも子供には難しい絵本でしたが、「パパが読んであげたい本」
    とありました。なるほど、これは納得です。

    絵が綺麗でしたよ!!

    掲載日:2011/09/26

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    2
  • 読み始めに、「プロジェクトX」や「プロフェッショナル仕事の流儀」のナレーションを思い出しました。
    だって、10年ですよ。
    10年待ち続けるって、一つの大きなプロジェクトだし、プロフェッショナルな仕事への姿勢でしょ。

    結構、男(カメラマン)と同じ緊張感で、ページを進めました。

    正体が、解った見開きから、読者への可愛い語りかけ口調になっていて、気が抜け、大笑いでした。

    ネッシーのようなものではなかったけれど、こちらの正体だって世の中を驚かせる大スクープじゃないですか。
    なのに、この男は、それからも すっと かいじゅうを まっている″ということは、やっぱり、プロフェッショナルなんだろうなぁ〜(笑)。

    掲載日:2015/08/20

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    1
  • 見事な裏切り(笑)

    絵本好きである、友達の先生に「びっくりする絵本」ないかな?ってことで紹介された、1つです!

    本屋さんで探しても中々見当たらずwww
    3件目のお店で発見☆


    表紙をみると、見るからに「おおきくて、さやしい、かいじゅう」が出てくるのかな??興味津々。


    中身を読んで行くと・・・来ました。「長さんの世界」♪


    そろそろ出てくるかな?
    出た(゚∀゚ )!!
    あれれ??

    えー(;゚Д゚)!かいじゅう・・・
    ではない。

    やられました(笑)


    早速、園の子どもたちへ読みかせたら、爆笑でした。
    大男で(笑)


    子ども心を見事にキャッチ☆


    ありがとうございました。長さん!

    掲載日:2010/09/26

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    1
  • キャベツくんより一層シュール

    キャベツくんシリーズのシュールさに、子ども以上に親が気に入ってしまって
    いましたが、本作も負けず劣らずシュールです。

    全ページにおいて満月を背景にした山中の湖が場面として固定されていて、
    怪獣と怪獣を追う男だけが動いています。文字は少なく全体的に緊張感が
    漂ってくる本です。

    怪獣の正体は、大人的には可笑しさを感じるポイントだと思うのですが、
    子どもは大まじめに受け止めているのがまた意外です。
    シュールさを理解できるできないは置いておいても、話自体は単純で
    3歳児にも無理なく理解でき、楽しめるものでした。

    掲載日:2017/07/14

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  • おもしろさが分からない…

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子5歳、女の子4歳

    題名と表紙の絵から、どんなかいじゅうが出てくるのかと息子はワクワクし、娘は怖がっていたのに、読み始めると…??
    かいじゅうだと思っていたのが大男?それこそすごいけど??と、一体どこがおもしろいのか全然分からず、そのまま??となったまま終わってしまった感じでした。

    掲載日:2017/06/10

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  • 夢があるのはいいです

    はじめて読んだときは、ネッシーみたいなかいじゅうなのかなと思いました。
    それで、影が2つになった時、怪獣の奥さんかと思ったんです。
    でもそれは、もう片方の足でした。
    10年も怪獣を待っていて、ドキドキしていた男の人は、
    本当にがっかりしたでしょうね。
    その後で、その人もネッシーみたいな怪獣を待っていたと
    書いてあったので、ああ、、やっぱりっと嬉しくなりました。
    まだ待っているのかなあ、、
    夢があるのはいいです。

    掲載日:2017/03/21

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  • アッシー!!

    • もゆらさん
    • 50代
    • その他の方
    • 神奈川県

     先日の、ブルームーンのような
    怪しく光る満月を、鼻でもてあそぶアシカのような何か。
    一人のカメラマン、もとい!
    10年もそれを待ち続けたスペクテイターが
    超妄想の世界にもてあそばれ始める。
     ネッシーみたいな、シンクロナイズド・アッシー…。
    夢か…、いいえ、月だけが欠けていく
    長新太画伯の、ほんとうの夢のある、えほんです。
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    掲載日:2015/08/06

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  • 全く内容を知らずに読み始めました。夜の湖に、月。水面から、かいじゅうの頭が少しずつでてくる。神秘的できれい、と思ったとたん……!
    あっけにとられ、そして笑ってしまいました。さすが長新太さんの絵本です(笑) こんな展開、予想は一切できません。

    掲載日:2015/04/13

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