妖怪オノマトペ」 みんなの声

妖怪オノマトペ 作:石津 ちひろ
絵:広瀬 克也
出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
税込価格:\1,650
発行日:2024年05月13日
ISBN:9784871105125
評価スコア 4.33
評価ランキング 15,735
みんなの声 総数 11
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

11件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • オノマトペは無限

    オノマトペって、無限にありますね…!聞いたことある音、なるほどそういう表現もあるかと感心する音、いろいろ書かれていました。
    1冊まるっとオノマトペ祭りでしたが、子供は「おばけこわかった。いろんな音あった。」とのことでした。確かに妖怪の種類もオノマトペに負けずに(?!)色々いました。

    投稿日:2025/08/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • かわいい妖怪たくさん

    たくさんの妖怪が登場します。どんな妖怪がいるかひとつひとつみていくだけでも楽しいです。
    季節に合わせたオノマトペがたくさん。声に出して読んでいると楽しい気分になります。
    スーイスイと滑る様子。ペチャッと弾けてくっつく様子。全てに妖怪のかわいいイラストが描かれているので、
    こういう時にこういう表現を使うんだなぁというのがとてもわかりやすいです。
    こういった音の表現がわかりにくい方や、外国人の方が楽しく学べる絵本だと思います。
    もちろんそうでなくても、かわいくリズミカルな内容なので誰が読んでも楽しいこと間違いなしです。

    投稿日:2025/08/23

    参考になりました
    感謝
    0
  • 気持ちが伝わってくる

    妖怪とオノマトペという組み合わせが新鮮だなあと思いつつ、よみはじめました。いきいきとした妖怪たちの絵にオノマトペが重なって、妖怪たちの気持ちがつたわってくるようです。四季折々がえがかれているのもいいなと思いました。愛嬌のある妖怪たちと一緒に、言葉のおもしろさを感じられて、とても楽しかったです。

    投稿日:2025/08/20

    参考になりました
    感謝
    0
  • 楽しいオノマトペ

    いろいろな妖怪たちが、オノマトペにのせて繰り広げる四季折々の風景。
    絵を見ているだけで楽しいですが、子どもたちと一緒に声を出して読んだなら最高!
    言葉がイキイキ動き出します。
    昔から共存してるであろう妖怪たちが、味わい深い日本語と日本の四季を改めて思い出させてくれる気がします。
    幼い頃からこんな絵本を楽しんだなら、言葉への興味が深まり、言葉のセンスが磨かれるだろうなと思います。
    日本語に興味を持ってくださっている海外の方へプレゼントしても喜ばれそうですね。

    投稿日:2025/08/17

    参考になりました
    感謝
    0
  • 充実したオノマトペ絵本

    妖怪たちが季節ごとに楽しく過ごしている様子をオノマトペで表現した絵本でした。妖怪の絵も恐くないので、小さなお子さんから楽しめると思います。また、妖怪が主人公ということもあり、普段使わないようなオノマトペも掲載されていて、「充実したオノマトペ絵本」だと感じました。

    投稿日:2025/08/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • かわいい妖怪たち

    かわいい妖怪たちがいっぱい登場してみているだけでも楽しめます。オノマトペでリズミカルに楽しい絵本で子供たちがはまりそうですね。本当にどのページにもいっぱいオノマトペが登場するので、それだけでもびっくりですが、その分楽しく読めるのが魅力的です。オノマトペが大好きなお子さんは相当喜んでくれると思います。

    投稿日:2025/08/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • ユーモラスなようかいと日本の四季を楽しめる♪

    • もけこさん
    • 50代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子20歳、男の子16歳、男の子6歳

    愉快な妖怪たちがユーモラスに描かれています。
    入学式、春の遠足、夏休み、、、季節ごとの子どもの様子がほほえましく感じました。
    たっぷりのオノマトペのリズムを楽しんだり、ダジャレをみつけてふふっとなったり、ただただ絵を見て楽しんだり、いろんな楽しみ方ができそうです♪

    投稿日:2025/08/09

    参考になりました
    感謝
    0
  • 怖くない妖怪

    • レイラさん
    • 50代
    • じいじ・ばあば
    • 兵庫県
    • 女の子2歳、女の子1歳

    妖怪という事で少しためらいましたが、
    オノマトペとのコラボに惹かれ、恐る恐る読んでみました。
    おやおや、怖くない造形の妖怪に一安心。
    何より、オノマトペ付きで愉快にまとめてあるので、嬉しいです。
    春夏秋冬を追って、いろいろな妖怪が登場という趣向。
    メジャーなものから、「え?これも妖怪!?」というものまで、
    そのラインナップに感嘆です。
    ダイダラボッチと海坊主の共演が新鮮です。
    四季折々という構成から、自然と同様に、
    妖怪が、人間と付かず離れずの存在感であることを感じました。

    投稿日:2025/08/09

    参考になりました
    感謝
    0
  • 春夏秋冬

    • みいのさん
    • 60代
    • その他の方
    • 東京都

    カラフルで愛嬌がある楽しい妖怪たち、どこかで会ったことがあると思ったら「妖怪横丁」シリーズの仲間たちかな。
    春夏秋冬、いろんな場面でいろんな妖怪とオノマトペを見つけることが楽しい絵本です。
    オノマトペは声に出すと、さらに表現が豊かになり、感情や情景が生き生きしてくるなと思いました。

    投稿日:2025/08/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • オノマトペ最高

    「オノマトペ」って日本語にとってとても大事だと思っています。
    人によって表現が違ったりするのが好きで、
    この絵本もじぶんだったら、こんな風に表現するかもーって、頭の中で想像しながら読みました。
    それが楽しい!!
    子ども達も、一緒に読みながら、にこにこ笑ってました
    妖怪もたくさんでてきて、とてもおもしろい絵本です!

    投稿日:2025/08/03

    参考になりました
    感謝
    0

11件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / バムとケロのおかいもの / がたん ごとん がたん ごとん / くだもの / バムとケロのさむいあさ / くっついた

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • なまえのないねこ
    なまえのないねこの試し読みができます!
    なまえのないねこ
    出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    ぼくは ねこ。なまえのない ねこ。ひとりぼっちの猫が最後にみつけた「ほんとうに欲しかったもの」とは…


[特集] 戦争と平和の絵本

みんなの声(11人)

絵本の評価(4.33)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット