庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

あかい ふうせん」 みんなの声

あかい ふうせん 作・絵:イエラ・マリ
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1976年
ISBN:9784593500277
評価スコア 4.34
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みんなの声 総数 67
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  • 鮮明な赤

    文字のない絵本です。

    物語を想像して、自分の好きなように想像を膨らませることが出来ます

    とても鮮明な赤ですが、赤い風船かいろんな形に変化していきます。

    赤い風船の行方がとても気になってどんどん惹かれていきました。

    シンプルですが、開くつどに想像が広がって素敵な絵本だと思いました

    掲載日:2012/02/22

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    2
  • ビジュアル・デザインブック

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    イエラ・マリさんは、ご主人とともに、イタリア出身のプロダクロト・デザイナーととして有名な作家です。
    この作品は、1967年の作品。

    まさに、子供だけではなく大人も楽しめる、ビジュアル・デザインブックと呼ぶに相応しい絵本です。
    最後のページの傘をさしているシーンを上から描写したところなんて、ハットする美しさです。
    文字は全くなく、赤と黒で描かれた絵が次々に変化していきます。
    教育テレビで放映されるような次々に変化する画像が、そのまま絵本の世界にやってきたような印象を覚えました。

    この手の絵本が好きな年って、かなりレンジが限られてしまうと思いますので、対象年齢は難しいところですが、無茶苦茶好きなお子様もいると思います。

    掲載日:2008/08/25

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    1
  • 言葉のない絵本。
    白地に画かれた線画に、赤い造形だけが自由に遊んでいる。
    赤いガム風船から赤い傘になるまでの変化は、いろんなものを想像させてくれる。
    これからどのように変化していくのだろう。
    イマジネーションの世界で、なにかしら試されているような気になった。

    掲載日:2016/11/10

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  • 目を引く

    ぱっと目を引く赤い風船。

    我が子は本に興味がないのですが、この本は読みたい!と私のところへ持ってきます。

    文字のない絵本なので、読む度に色々な読み聞かせができて、ママも頭を使うかな?(笑)

    それが子供にとってはとてもいいのでしょうね。

    掲載日:2016/02/26

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  • 風船から始まって・・・

    この絵本は字のないタイプの絵本だったのですが、はじめは子供が赤い風船ガムを空に飛ばして、それが風船になりました。次は、その風船がリンゴになって…とこんな感じでどんどん変化していきました。うちの子は次のページでは何に変化しているのかワクワクしながら見ていました。

    掲載日:2015/05/29

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  • 不思議な魅力

    赤い風船がいろいろなものに形を変えていく。見開きの頁には赤と、一筆書のような黒の線で描かれた風景だけ。シンプルで繊細。独特で不思議な魅力を感じます。文はないので、「ちょうちょになったね」などと言いながら読んでいます。赤色が印象的なのか、息子のリピート率の高い絵本です。

    掲載日:2015/05/07

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  • ぐっとくる!

    文字がないのに、ここまで心に響く絵本って
    なかなかないと思うんですよね。
    赤いふうせんが次々に姿を変えていく様子は、
    なんとも幻想的なんだけど、
    不思議っていうよりリアルな感じがする。
    デザインってすてき!って思わせる一冊です。
    4歳にも8歳にも、そして39歳にも心に響いた
    絵本でした。
    それぞれに感じるところは違うけど、
    文字がないのにこんなに楽しめる絵本ってなかなかないですよね。

    掲載日:2015/03/04

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  • 読むたびに心躍る

    文字がなく、絵だけで表現された絵本です。
    大きく膨らまされたあかいふうせんが、りんごや蝶や花に次々と形を変えていきます。その変化の様子もなめらかで、そしてひとつひとつがとても美しいのです。
    あっという間に読み終わってしまう絵本なのですが、読むたびに心躍るから不思議です。絵本そのものが美しいアートという感じです。

    掲載日:2014/10/31

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  • グラフィカルに美しい

    1歳の時も読んだことがあるのですが、2歳8か月の息子とともに再読。
    どちらかというと、私がまた見たくて。

    赤い風船がリンゴになったり、蝶になったり、花になったり、最後に傘になるという、字のない絵本。
    黒い細い線と、赤い部分との2色。そして、いい感じの余白の白(地)。
    とても印象に残ります。
    細い線も、赤い部分の動きも流れるようで洗練され、とてもステキです。
    雨の表現としての、ストライプの部分も、イイです。

    息子とは「次は赤い部分は何になるかな?」などと言って読みました。
    彼もとても楽しかったようです。

    好みは分かれると思いますが、私の好みの1冊です。

    掲載日:2013/11/17

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  • 風船が印象的な絵本

    • キースパパさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子2歳、女の子0歳

    最初、文字が全くないのでいいなあと思っていたくらいでした。
    何回か子供と読み進むにつれ、自分もアートチックなこの絵本が気にいりました。
    赤い風船が目にも鮮やかで、刺激があります。
    遊び心もふんだんにあって、むしろ大人向けの絵本じゃないかと思うくらいです。

    掲載日:2013/08/27

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