そらから ふるもの なんだっけ? そらから ふるもの なんだっけ? そらから ふるもの なんだっけ?の試し読みができます!
文・絵: 岩田 明子  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
まめじゃなくて、こめでもなくて、そらからふるもの、なんだっけ!? さあ、かみなりちゃん、ちゃんとふらせられるかな?

アンガスとあひる」 みんなの声

アンガスとあひる 作・絵:マージョリー・フラック
訳:瀬田 貞二
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1974年7月15日
ISBN:9784834004229
評価スコア 4.34
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  • 読み方が難しいけど

    犬のアンガスシリーズの1冊です。

    おはなし会では、読み方に工夫がいって、読むのが少し難しいけど、上手くいくと、とても面白く、子どもたちを惹きつける本です。

    どちらかというと絵も地味で、手にとりにくい絵本かもしれませんが、是非、子どもたちに出会ってほしい1冊です。

    掲載日:2017/10/25

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  • 古き良き香りのする古典的絵本

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子9歳、男の子7歳

    なんだか“古き良き香り”がするような絵本でした。
    しりたがりやのアンガスは、おさるのジョージに似ています。ということは、子どもの姿そのものなんですよね!!
    これは、絶対小さい子どもは喜ぶでしょう。
    だって、自分にそっくりなんですもの。

    音を聞いて、なんだろうと興味を持ち、すきを狙って、音のする方に忍び込み、あひるを見つけて追いまわし、果てはあひるに反撃されて、ソファの下に逃げていく・・・これって、もう本能の赴くままの行動そのものじゃありませんか!
    なんだか、あまりにも小さい子どもそっくりで、笑ってしまいました。

    そして、最後の文章もとてもおしゃれ。
    そうだよね、もう今は何も考えたくないよね。
    でも、明日になれば、また知りたがり屋で追求し屋に戻るんだよね、アンガスくん。

    掲載日:2007/07/02

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  • おかあさんだいすきの 作者の絵本です
    アンガスは とっても知りたがり屋で 好奇心旺盛のこいぬです
    まるで 子どもの好奇心と同じようです。 私が保育士の時男の子や女の子がいろんな事に興味を持ち いたずらしていたことを思い出しました(知りたがり屋なんですね 子どもって・・・・・)
    アンガスは ある日革ひもをはずされていて ドアも開いていたので さあと外へ飛び出しました

    はじめてであったのが 2わのあひる   アンガスが ウーウーウーウーワン!とほえたので  あひるたちはびっくり  逃げていきました
      
    水を人でいるあひるのまねして アンガスもお水のんでる   同じことしてみたい好奇心  子どもなら共感できますよね
    あひるたちも アンガスに シーシーシーとアンガスのしっぽをつつくところは 笑えました   2わのあひるのほうが 一枚上手でしたね
    急いで 家へ ソファにもぐりこんで   いち にい さんぷんかん なにごとも しりたいと 思いませんでした
    ラストが なんとも かわいく  子ども心をうまく捕らえた 作者に拍手です!
    子どもたちは 理屈なく好奇心の塊ですね  
    成長している 子どもも こいぬもおんなじですね
    かわいい  シリーズも読んでみたいで〜す


    掲載日:2018/05/14

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  • ある日のちょっとした冒険

    いつも首輪につながれていて、思う存分、自由に動き回れない子犬のアンガスが、ある日ちょっとした冒険をするお話でした。
    アンガスの視点で物語が展開してゆきます。
    一番気になっていた、がーがーとなくアヒルたち。
    この大人のアヒルたちとアンガスの様子が丁寧に描かれています。
    アヒルにならって、冷たい水を飲む様子も可愛いです。
    逃げ帰ったアンガスはちょっとの間は、良い子でいそうです。

    掲載日:2017/08/01

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  • 絵も文も

    アンガスの表情や行動が、飼っている子犬にあまりにもそっくりで読みながらわらってしまいました。時代や国がかわっても、かわらない愛くるしい存在にほっこりします。
    そんな素敵な絵にぴったりのすてきな文章。特に最後の文にはほーっとため息でました。
    やっぱり、長く愛されてきた絵本なんだなあ、としみじみ思います。

    掲載日:2017/03/13

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  • 手に取って良かった

    6歳の息子と3歳の娘に読みました。
    クラシックな絵本で、子どもにはとっつきにくい様子でした。
    紹介されていましたので、手に取りましたが、そうでなければ手に取らなかった絵本だと思います。
    大変冒険心のあるこいぬで、うちの子供達みたい!
    最後にじっとしようと部屋にこもるけど、またすぐに出て行くんだろうなあ、なんて思わずクスリ。
    手に取ってみて良かった絵本です。

    掲載日:2016/10/26

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  • すっかりアンガスのファン!

    すっかりアンガスのファンになってしまった。
    好奇心旺盛なこいぬのアンガスは、生け垣のむこうから聞こえてくる「ガー、ガー、ゲーック、ガー!」という声が気になって仕方ない。それであひると遭遇する。
    アンガスの攻めと、あひるの反撃の様子がすごく面白い!
    全5巻の中で、これが一番すき。
    最後の一文、「さんぷんかん、なにごともしりたいとおもいませんでした」がまたかわいい*

    掲載日:2015/07/03

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  • 好奇心旺盛な犬

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    好奇心旺盛な犬が自分の娘のようだなーと感情移入してしまいました。
    たしかに犬の気持ちはもっともだな、と思います。
    見えないいけがきの向こうは何だろう?というのは気になってしまいます。
    ラストはしっかりとあひるたちに逆襲されてしまうのもまあ仕方ないなという感じですね。

    掲載日:2014/01/14

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  • まさに我が子です!!

    表紙に惹かれて購入しました。好奇心旺盛なアンガスがとても可愛らしく、何度注意しても興味のある方へまっしぐらな今の子供の姿と重なりました。ダメよ!!と注意し手をポンと叩くと理解したような、していないような(笑)すぐ同じことをしに行きます。アンガスは3分間ですが、息子は30秒なにごともしりたいとおもいませんでしたとお話が終わりそうです(笑)連作があるようなので是非読んでみようと思います。

    掲載日:2013/05/22

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  • 好奇心旺盛で、冒険好きで、リードにから離れていると抑えの書かないアンガス。あひるを追いかけて、威嚇されたら、逃げ帰って小さくなってしまうぼど小心です。当たり前過ぎるほど当たり前のお話ですが、微笑ましく感じました。アンガスって、幼児そのもの。懐かしいな〜。

    掲載日:2013/02/15

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