あくたれラルフのクリスマス あくたれラルフのクリスマス
作: ジャック・ガントス 絵: ニコール・ルーベル 訳: こみや ゆう  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
わるい子は、プレゼントをもらえないのよ!
あんじゅじゅさん 40代・その他の方

確かに、あくたれ
「あくたれ」というなんだかパンチのある…

アンガスとあひる」 みんなの声

アンガスとあひる 作・絵:マージョリー・フラック
訳:瀬田 貞二
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1974年7月15日
ISBN:9784834004229
評価スコア 4.32
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みんなの声 総数 59
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  • 古き良き香りのする古典的絵本

    • 金のりんごさん
    • 40代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子12歳、男の子9歳、男の子7歳

    なんだか“古き良き香り”がするような絵本でした。
    しりたがりやのアンガスは、おさるのジョージに似ています。ということは、子どもの姿そのものなんですよね!!
    これは、絶対小さい子どもは喜ぶでしょう。
    だって、自分にそっくりなんですもの。

    音を聞いて、なんだろうと興味を持ち、すきを狙って、音のする方に忍び込み、あひるを見つけて追いまわし、果てはあひるに反撃されて、ソファの下に逃げていく・・・これって、もう本能の赴くままの行動そのものじゃありませんか!
    なんだか、あまりにも小さい子どもそっくりで、笑ってしまいました。

    そして、最後の文章もとてもおしゃれ。
    そうだよね、もう今は何も考えたくないよね。
    でも、明日になれば、また知りたがり屋で追求し屋に戻るんだよね、アンガスくん。

    掲載日:2007/07/02

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  • 手に取って良かった

    6歳の息子と3歳の娘に読みました。
    クラシックな絵本で、子どもにはとっつきにくい様子でした。
    紹介されていましたので、手に取りましたが、そうでなければ手に取らなかった絵本だと思います。
    大変冒険心のあるこいぬで、うちの子供達みたい!
    最後にじっとしようと部屋にこもるけど、またすぐに出て行くんだろうなあ、なんて思わずクスリ。
    手に取ってみて良かった絵本です。

    掲載日:2016/10/26

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  • すっかりアンガスのファン!

    すっかりアンガスのファンになってしまった。
    好奇心旺盛なこいぬのアンガスは、生け垣のむこうから聞こえてくる「ガー、ガー、ゲーック、ガー!」という声が気になって仕方ない。それであひると遭遇する。
    アンガスの攻めと、あひるの反撃の様子がすごく面白い!
    全5巻の中で、これが一番すき。
    最後の一文、「さんぷんかん、なにごともしりたいとおもいませんでした」がまたかわいい*

    掲載日:2015/07/03

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  • 好奇心旺盛な犬

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    好奇心旺盛な犬が自分の娘のようだなーと感情移入してしまいました。
    たしかに犬の気持ちはもっともだな、と思います。
    見えないいけがきの向こうは何だろう?というのは気になってしまいます。
    ラストはしっかりとあひるたちに逆襲されてしまうのもまあ仕方ないなという感じですね。

    掲載日:2014/01/14

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  • まさに我が子です!!

    表紙に惹かれて購入しました。好奇心旺盛なアンガスがとても可愛らしく、何度注意しても興味のある方へまっしぐらな今の子供の姿と重なりました。ダメよ!!と注意し手をポンと叩くと理解したような、していないような(笑)すぐ同じことをしに行きます。アンガスは3分間ですが、息子は30秒なにごともしりたいとおもいませんでしたとお話が終わりそうです(笑)連作があるようなので是非読んでみようと思います。

    掲載日:2013/05/22

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  • 好奇心旺盛で、冒険好きで、リードにから離れていると抑えの書かないアンガス。あひるを追いかけて、威嚇されたら、逃げ帰って小さくなってしまうぼど小心です。当たり前過ぎるほど当たり前のお話ですが、微笑ましく感じました。アンガスって、幼児そのもの。懐かしいな〜。

    掲載日:2013/02/15

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  • ガーガー、シーシー

    アンガスは、好奇心のかたまりのようですね。
    あまりの行動に、こちらはハラハラさせられました。

    「ガーガー」と鳴くアヒルが、攻撃のときには「シーシー」になるのですね。
    こういった鳴き声は聞いたことが無いので、少し驚きました。

    ソファの下でうずくまっている姿は、かわいかったです。

    掲載日:2012/06/28

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  • ほのぼのとしたお話

    • ディドルさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子6歳、女の子4歳

    6歳と4歳の子供たちに読みました。
    絵は素敵で気に入ったのですが、話が6歳の子には物足りなかったようです。
    内容が今の時代には平凡すぎるのかもしれません。
    4歳ぐらいまでなら楽しめるのかな?

    掲載日:2012/03/27

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  • まるで我が子のよう

    しりたがりやの犬アンガスが、我が子に見えて微笑ましく、読みながらついつい笑ってしまいました。何事にも興味を持ち、標的を見つけたらじっと観察してそっと近づいていく。はじめは威勢がいいものの、逆襲に合うとうたれ弱く、シュンとして逃げ帰る。そんな様子はまるで2歳の我が家の長男のようです。
    古い絵本のようですが、古くさくなく、アンガスがとてもかわいらしく描かれています。またカラーと白黒のページが交互にあるのが、リズム感をつくっていて、特にあひるとの追いかけっこはスピード感があって、楽しかったです。

    掲載日:2012/02/14

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  • うちの子犬の日常

     今、うちには、5ヶ月になったばかりの子犬がいます。
    小さなスコッチ・テリアのアンガスと違って、体はすでに柴犬よりも大きいのですが、仕草や行動はアンガスにそっくりです! 
    まるでうちの子犬の日常を見ているようで、「もしも、うちの子犬があひるに出会ったら・・・」と想像しながら、娘といっしょに大笑いで読みました。

     お話はとても単純ですが、「これぞ絵本!」というような楽しさを味わえます。

    瀬田さんの名訳も、さすがですね。
    最後のページ、
    「さんぷんかん、なにごともしりたいと おもいませんでした。」の一文が、アンガスの瞳が物語っていることとぴったり一致していて、ノックアウトされてしまいます! 
    娘もベッドにもぐった後、その一文を声に出して繰り返しながら、思い出し笑いをしていました。

    掲載日:2012/02/10

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