もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

歴史を旅する絵本 戦国時代の村の生活 和泉国いりやまだ村の一年」 みんなの声

歴史を旅する絵本 戦国時代の村の生活 和泉国いりやまだ村の一年 出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\2,500+税
発行日:1988年08月
ISBN:9784001106442
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 2
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  • 江戸時代以前の暮らし

    戦国時代の子どもの目線で、村の暮らしを詳しく書かれています。
    子どもの目から見ているので、親近感をもって読めると思いました。
    絵本が大きいので見ごたえがあります。

    詳しい説明があとがきで書かれてありますが、子どもが自分で読むのは難しそうなので、絵の近くに分かりやすく工夫されていたらよかったと思いました。

    当時は農業は百姓だけでなく、侍も農業をしていたそうで、村の若い衆と武装して防衛軍を結成していたようです。
    不当なことにも団結して目的を達成していたそうです。
    人と人のつながりがなければ、生きていけない時代です。
    子どもの役割も大きく、大人の干渉が少なくて、子どもには幸せな時代です。
    良いことばかりの時代ではないですが、厳しさも人を強くするのだと思いました。

    こんな時代が今の日本の土台になっているのでしょう。
    自分たちもこれからの日本の土台となって、子どもたちを支えていけるといいなあと思いました。

    掲載日:2014/03/16

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  • 戦国時代の庶民の暮らし

    戦国時代の村人の生活を知るのにとても良い本だと思います。
    士農工商と言いながら、搾取されるだけの存在だった農民たちの結束力は、歴史の教科書では触れられていない部分が多いのが実情でしょう。
    ただ、掟を守らぬ人に対しての行動は残酷であり、友達の母親が制裁を受けて殺されるところまでが描かれています。
    絵が鉛筆画で、リアル過ぎないところがありがたいお話です。

    掲載日:2013/06/06

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