ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
彩吉さん 30代・せんせい

憎めない存在のほげちゃん!
家にやって来た子犬にヤキモチを焼いたり…

ひみつだから!」 みんなの声

ひみつだから! 作・絵:ジョン・バーニンガム
訳:福本友美子
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2010年02月
ISBN:9784265068227
評価スコア 4.63
評価ランキング 2,612
みんなの声 総数 15
  • この絵本のレビューを書く

並び替え

15件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
  • 大冒険

    「ねこは夜にどこへ行くの?」というシンプルな疑問が、一気に大冒険に。夢のある楽しいお話に、ひきこまれました。
    バーニンガムの絵本は、そういうのあったらなあ、と大人の自分でもわくわくしてしまう楽しさがあるので、大好きです。
    この絵本もまさにそんな一冊でした。

    掲載日:2016/09/26

    参考になりました
    感謝
    1
  • 夢があるなあ

    • イザリウオさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 男の子9歳、男の子7歳

    ジョン・バーニングさんお得意の、現実からふっと夢の世界へ入り込む、読み終わったあとに、自分も疑似体験しているような感覚に陥る。
    なんて引き込むのがうまいんでしょう。

    昼間は、ひなたぼっこをしながら昼寝をしているねこ。
    夜、いったいどこまででかけているのかしら?
    私も小さくなってついて行ってみたいなあ。
    普段見ている景色が、全然違うんだろうなあ。

    一冊の、そんなに長くないおはなしだけど、まるで映画を見たような印象が残りました。

    掲載日:2010/04/21

    参考になりました
    感謝
    1
  • ねこにも秘密が!

    ねこのマルコムは夜になるとどこかへ消え去り、朝かえってくるとあとはまるくなって眠るだけ。夜になるとどこでなにをしているのか・・・、そんな気持ちを引き込んでいくストーリーです。

    さいしょのページでもさいごのページでも、同じようにまるくなって寝ているマルコムだけれど、彼のひみつを知ったあとでは、まるで別のねこにみえます!

    娘は近頃は幼稚園でのことを聞くと「ひみつだから!」ということも。そんな娘はこの絵本に共感を覚えたのか、読み終わったとたんに「もういっかい!」・・・うれしい声です。

    掲載日:2015/12/10

    参考になりました
    感謝
    0
  • ひみつパーティ

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    「ひみつだから!」。このセリフがうちの子の口からよく出るので偶然このタイトルを知って興味を持ちました。
    ねこのひみつパーティのお話です。私も機会があれば「私も行きたい!」ってついていきたいです。
    ねこが日中は眠そうなのに夜中には元気になるということは実際あるようです。ねこたちはこの本のようにひみつパーティに行っているのかと思うと面白いですね。

    掲載日:2015/03/07

    参考になりました
    感謝
    0
  • ネコって、夜になると どこへいくのかな?
    こんなこと思ったことあります。

    ネコの夢の世界へ連れていってもらった、マリー・エイレンと弟
    なんとネコのパーティーとは おしゃれしてね

    ネコはとってもおしゃれね帽子も似合ってるよ!

    イヌに追っかけられて なかなか ドラマティックな展開になってきた

    かっこいい 綱登りしている   イヌたちのきょとんとした顔が笑える
    楽しそうなネコのパーティー    みんなで音楽にのって踊っている
    楽しい気分になれます

    ネコの女王様まで登場  アニメの世界に連れていってもらったようです

    あさ  現実にもどってる  夢の世界からもどったのです
    お母さんの言葉が笑える〜
    ひみつだから!  子どもだけのひみつ  

    ジョン・バーニンガムの世界は、ドラマティックです
     

    掲載日:2014/01/30

    参考になりました
    感謝
    0
  • 大冒険!

    飼い猫と一緒に、夜に猫のパーティーに行くのですが、それが大冒険で、ドキドキの連続でした。
    犬に追いかけられたり、糸につかまって高いところまでのぼったり……
    猫がおめかしをしていたり、猫と同じ大きさまで小さくなれたり、猫の女王様にあったり、すごく夢のあるお話でした。
    背景は、簡単な線や、単色で描いてあることが多かったのですが、その分、マリーたちのドキドキや、楽しい気持ち、怖い気持ちなどが引き立っていて、よかったと思いました。

    掲載日:2013/08/02

    参考になりました
    感謝
    0
  • 1年生の読み聞かせで

    学校の1年生への朝の読み聞かせで使用しました。
    内容は、夏の夜のお話ですが、ファンタジーの世界のお話なので
    クリスマス前の12月の読み聞かせの会で発表しました。

    本のサイズも大き目なので、
    スケッチっぽい絵でも見やすかったと思います。

    ファンタジーのお話は将来、仕事や生活で新しい物を作りだす
    発想のもとになると、脳科学者 茂木先生がおっしゃっていました。
    しかも、10才までがとても大事なのだとか。

    きっと子供たちも素敵な【猫たちのひみつ】を
    影から覗いている気分になれたと思います。

    大人も子供も夢の世界に連れて行ってくれるステキな1冊です。

    掲載日:2012/12/19

    参考になりました
    感謝
    0
  • 夜の猫は・・・

    昼は寝てばかりの猫は、いったい夜に何をしているのでしょう?
    夢を見ていたような、実際に体験したような、不思議な気持ちになりました。

    パーティーの楽しさ、犬に対峙するスリリングで気持ちが盛り上がりました。
    絵が独特の雰囲気で、そのことがさらに気持ちを盛り上げてくれたと思います。

    掲載日:2012/02/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • ワクワクドキドキが詰まっています!

    猫は夜、どこに出かけているんだろう??
    そんな疑問にこたえる夢のようなお話!
    ワクワクドキドキがつまっています。
    オススメ!

    掲載日:2011/11/21

    参考になりました
    感謝
    0
  • バーニンガムの世界へようこそ

     いつも昼寝ばかりしている猫。でも,猫って夜になるとどこへ行くのかな?マリー・エレインは,猫のマルコムと一緒に,夜の秘密のパーティーに出かけます。
     日本絵本賞の受賞で,とても評判が良いバーニンガムの新作です。実際に読んでみると,本当に楽しい絵本でした。

     どうやって,秘密の世界に入り込んで行くのかなと思っていたら,あっけないくらい自然に,女の子は異世界にとけ込んでいきました。
     夜の猫たちの世界や夜が明けて,人間の世界に戻っていく場面など,主人公の女の子と一緒に,絵本の中の世界を旅しているような感じがします。

     皆さんも,是非この絵本を読んでみてください。バーニンガムの魔法の世界を見ることができますよ。

    掲載日:2011/06/21

    参考になりました
    感謝
    0

15件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / とんことり / おおきなかぶ / とけいのほん 1 / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • どんぐりちゃん
    どんぐりちゃんの試し読みができます!
    どんぐりちゃん
    作:アン・ドヒョン 絵:イ・ヘリ 訳:ゲ・イル 出版社:星の環会 星の環会の特集ページがあります!
    小さなどんぐりちゃんと落ち葉の優しく切ない命のつながりの物語
  • かおノート
    かおノート
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:コクヨ コクヨの特集ページがあります!
    オリジナルバッグが当たる!キャンペーン開催中★シリーズ累計100万部突破記念★


『はやくちこぶた』早川純子さんインタビュー

みんなの声(15人)

絵本の評価(4.63)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット