しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

わたしのうみべ」 みんなの声

わたしのうみべ 作・絵:長 新太
出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2002年
ISBN:9784333019595
評価スコア 4.41
評価ランキング 8,521
みんなの声 総数 21
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21件見つかりました

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  • いろんなものが流れつくのが面白い

    表紙を見て、雰囲気があって素敵だなと思い手にとりました。
    海辺の構図はすべて同じだけど、その日その日によっていろんな物や人が海辺にたどり着くのが面白いです。現実にはありえないものでも、この作品の中では驚くような物までもたどり着いています。作者ならではの世界観が描かれていて、なるほどと思いました。海に対する想像が豊かになりそうな1冊だと思います。

    掲載日:2016/05/22

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  • しずかで、ふしぎ

    毎朝、海辺には、いろんなものが流れつく、というおはなし。
    いたって、シンプルな設定のはずですが……。
    やっぱり、長さんの絵本。そこには、なんとも、摩訶不思議な世界がひろがってしまいます。
    ページをめくるごと、予想のできない展開に、どきどき。
    「そんなものまで、流れつく?」というおどろきのなか、一気によんでしまいました。
    が、不思議なことに、読後はなにか静かな気持ちになりました。
    本当に、朝の海辺にいるような。
    長さんの絵本は、なにがおきるかわからない。
    読んだ後の気持ちでさえも。

    掲載日:2015/07/15

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  • 静かな海を眺めていると、色んなものが流れ着いてくるところを想像しました。
    きっかけは、海辺に転がっているごみだったかもしれません。
    海のなかに潜む得体の知れない不気味さだったかもしれません。
    海の彼方にあるものを想像したのかも知れません。
    色々想像していると、自分の心のなかに海が出来ました。
    自分の心の海に流れ着いてくるものは、自分のよく知っているもの、お父さんまで登場します。
    ナンセンスという言葉でくくれない自分の世界です。
    とても詩情を感じる絵本でした。

    掲載日:2014/09/05

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  • 長さんっぽい!

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子7歳、男の子4歳

    朝のうみべにはいろんなものが
    流れ着きます。
    最初はふんふんと楽しんで読んでいたのですが
    お父さんくらいから
    「うううっ」と少し怖くなってきました。
    でも大好きな長さんワールドがさく裂していて
    純粋に驚きながらもたのしみました

    掲載日:2014/08/26

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  • 今のところ長さんの絵本のみ

    このシュールな世界が大好きです!

    一歩間違うと、恐怖を感じそうなこの内容とイラスト。
    それを長新太さんは、絶妙な塩梅で「ナンセンス」にしています。

    多分、「ナンセンス」で合っているのだと思いますが
    なんだか微妙に違うような、
    「ナンセンス」よりも、もっとパンチが効いているような・・・。

    絵本が大好きで、図書館などでも沢山読むのですが
    正直なところ、1ヶ月後もハッキリと内容を覚えているものはあまり多くありません。

    ほんの一瞬でも開いたら 決して忘れられないのは、
    今のところ長さんの絵本のみです。

    この絵本も、予想を遥かに上回る衝撃を受けました。
    お父さんが流れつくシーンが、すごくシュールで好きです。

    掲載日:2014/01/24

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  • 流れ着いたものと「わたし」とやりとりがいい

    「わたしは、あさのうみがだいすきです。だれもいなくて、なみのおとがしずかにしています」と、お話は静かにはじまります。なんだかずっとみていたくなるような、魅力のある美しい海の景色です。
    そこへ、波打ち際にいろいろなものが流れてきます。ページをめくるたびに、木やビン、おばけや傘やいろんなものが。それを見つけた「わたし」とのやりとりが、とっても素敵。傘が流れ着いた時のわたしとの会話など、思わずフフフとなってしまいました。
    一緒に読んだ3歳と5歳の子どもたちは、流れ着いた変なものをみるたびに、「キャハハ」と声をあげて喜んでいました。酔っぱらったおとうさんが流れたときには唖然としていましたが。子どもと一緒に、本当に朝の海に遊びにきたみたいな気分にさせてくれる、とても気持ちのよい絵本でした。

    掲載日:2013/03/04

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  • わたしのだいすきなおとうさん!?

    • どどさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 三重県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    この本、三歳のムスメに読んであげたんですよね。五歳のムスコと一緒に読んだなら、きっとムスコにつられてゲラゲラ笑って読んだだろうに・・・。
    ムスメは、おかしなものが海辺に流れていても、おかしいと思わず、フムフムと納得して聞いてるんですよね。
    おとうさんが青い顔してタコと一緒に流れついたときなんて、笑うどころか、「わたしのだいすきなおとうさん」との文章に共感して、「私もお父さん、だーいすき」って叫んでましたから。
    ここ、笑うところなのに・・・
    ナンセンスの天才をうわまわる、ジュンスイな3才に、バンザイ(笑)

    掲載日:2013/02/15

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  • 何が流れ着くやら

    長新太さんの世界ですね。
    とんでもない、ぶっとびな物が次々と流れ着いているのに、こんなにも淡々と語られると、なんだか「あー、そうなんだ」と、あっさり受け入れてしまいそうです。
    次は、どんなものが流れ着くのかな・・・

    掲載日:2012/07/26

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  • 海からの贈り物

    • あみむさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子11歳

    我が家はビーチコーミング(浜辺を歩いて、漂着物を拾うこと)が大好きです。
    貝殻や、波に洗われて角が丸くなったガラス(シーグラス)、
    時には人によってはゴミでしょう?と思うようなものも、ツボにはまって拾ってきます。
    我が家では漂着物を、「海からの贈り物」と呼んでいます。
    そして、時々海を眺めて、寄せてくる波をぼーっと眺めたり。
    波の音は「1/f」ゆらぎといって、ヒーリング効果のある音なんですって。
    海にいっては、リラックスして帰ってきます。

    長新太さんも、ビーチコーミングが好きなのかしら?と思いました。
    長新太さんらしいナンセンスがありつつも、
    言葉が美しくて、詩のようであったり、
    そしてニュースでみた震災の津波の映像が頭にのこっているせいか、
    うちが流れ着いたシーンでは考えてしまったり。
    色々な魅力のある絵本です。

    掲載日:2012/02/10

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  • 長新太ワールド

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子5歳、男の子3歳

    長新太ワールドですね・・・!
    長さんファンの私はどのページもツボでした。

    朝の海に流れ着いているものたち。
    はじめは、瓶や木の枝のような、「普通」のものだったのに、まさかまさかの展開がそこから始まりますよ。

    やっぱり一番笑ったのは「お父さん」ですね〜。
    「ただの酔っ払い」じゃなくて「わたしのお父さん」なんだ!!家族だし!驚かないの!?

    その感性に脱帽です...(笑)

    掲載日:2011/09/30

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