庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

おやすみなさいフランシス」 みんなの声

おやすみなさいフランシス 作:ラッセル・ホーバン
絵:ガース・ウィリアムズ
訳:松岡 享子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1966年7月1日
ISBN:9784834000597
評価スコア 4.41
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みんなの声 総数 57
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  • 身近な題材の物語

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、女の子0歳

    「ジャムつきパン」でフランシスシリーズを知りました。
    今回で2冊目です。

    なかなか寝ようとしないフランシス、
    あーだこーだ言ってはパパとママのところにやってきます。
    同じような経験をしたことがあるためか、
    真剣に耳を傾けて聞いていました。

    いろんなやり取りの挙句、
    ついにパパにおしりをぶたれることになるかもしれないフランシスが
    「おやすみなさい!」と言って大急ぎでお部屋へ戻るシーン、
    息子は大ウケでした!

    最後、フランシスが自分でいろいろと言い聞かせて
    やっと眠りにつくことができるシーン、
    親心にかわいいなあと思いました。

    フランシスの絵本、一見単調とも思える展開の中にも、
    何気ない親子の日常生活がとってもよく描かれていて、
    親子で気に入っています。

    掲載日:2011/10/31

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  • 辛かったです。

    外国の名作絵本に必ず入る一冊ですので
    興味があったのですが。

    読み聞かせをしていて、とても辛かったです。

    訳し方の問題なのでしょうが
    何度も何度も
    「おかあさんは いいました」
    「おとうさんは いいました」
    を繰り返すので疲れてしまいました。

    またこの熊がアナグマなのですがマイナーすぎて
    「この動物は何?」状態に・・・。

    更にこの子が夜眠れなくなるお話なのですが、
    なんだかんだと難癖つけてうだうだうだうだ。
    これは本当に真似されたら困るので
    もう少し穏やかに眠れる本にしてほしいです。

    掲載日:2010/06/26

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    1
  • 意外とリアル

    • 10月さん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子4歳

    フランシスシリーズ3冊目です。
    この絵本のすごいところは、ほわほわのぬいぐるみみたいな
    フランシスの姿には可愛くて癒されるのに、
    彼女の言動や両親とのやりとりが、リアルなこと。意外。

    絵はこの本だけ、ガース・ウィリアムズさんです。
    いっそう、もこもこフワフワ。
    私は個人的にガースさんの絵のほうが好きです。

    そして息子はすっかりフランシスファンです。
    しつこく(苦笑)親にくらいつく感じ。
    何かっていうと歌っているところ。
    自分に似ているからかなぁ・・。
    でも自作「あいうえおの歌」なんて独創的で、フランシスは面白いですね。
    歌うところが歌詞を含めて毎回ユーモラスで、息子も身をのりだして聞いています。

    今回は、眠れない子供とお父さんたちの攻防。
    私だったらイラッとして声を荒立ててしまいそう・・。
    でも最後にはお父さんもガツンと言いますね。
    さすがに怒ってるかなぁ・・というお顔で。笑

    子育ての日常を、意外とリアルに描いていると思うのでした。
    だからか、親子ですんなり物語に引き込まれてゆきます。
    手元に置きたいシリーズになりました。

    掲載日:2010/02/21

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    1
  • 寝ない子は共感すると思います

    だいぶ昔に読み聞かせた時も、長く地味な色なのにジッと聞いていましたが、今回5歳になっても寝ない娘に読んだら、クスクス笑っていました。
    フランシスの行動パターンが自分と重なったみたい。
    私もするする、これわかるわかる。そんな笑いだったようです。
    母と同じようにケーキのところで盛り上がるかなと思いきや、その後のハミガキを忘れていたところで喜んでいました。
    なにを共感しているんだか。

    寝入りの悪い子には、フランシスは自分です。
    劇的に盛り上がるわけではないけれど、じわ〜っと心の底から楽しさの広がる絵本ではないでしょうか。
    しかし怒らずエライなぁと思っていたお父さんお母さんですが、最後のお怒りはごもっとも。お母さんも共感よ。

    掲載日:2007/11/24

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    1
  • 何気ない寝る前のやりとり

    フランシスとパパとママのお休み前の光景がつづられています。
    眠れなくて何度も起き上がってはたしなめられるフランシスの様子に娘をみるようで私は笑えて仕方がなかったです。
    眠れなくて天井の割れ目とかちょっとしたシミなんかをずっと眺めているとなんだか怖いお化けに見えてくる・・・なんて私の子供のころも感じていたことです。すごく共感しました。
    娘はフランシスの歌の部分が面白かったようではありますが
    全体的に長く感じたのかあんまり反応はよくなかったです。

    掲載日:2007/10/25

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    1
  • うちの子はしあわせ

    うちは川の字で寝ています。
    しかも子供が眠くなるまでお母さんは本を読まされます。
    「フランシスみたいにこわがらなくていいから、あなたはしあわせだね」と娘と話しました。
    外国ではどうして子供だけ先に一人で寝かされるのか、娘にとってはは不思議でたまらないようでした。子供に頭突きされようが、足で蹴られようが、かわいい寝顔を見ながら一緒に寝たいというのが日本の親なのでしょうね。
    「おとうさん、部屋までつれてって」「おんぶ」と甘えるところはうちの子と同じです。子供の声の真似をして読んだら恥ずかしがっていました。

    掲載日:2007/05/10

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    1
  • 怖がりの娘には・・・

    娘にとってはちょっと怖かった絵本のようです。眠る前にちょうどいいかもと思って読んだのですが少し怖がらせてしまって寝つきが悪かったです。おばけが出てくるとか恐ろしい絵本では全くないのですがなかなか眠れないフランシスがいろいろ想像してしまったり、大きな蛾がでてきたりするのが怖かったのみたいです。怖がりのお子様にはむいていないかもしれません。

    掲載日:2007/04/14

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    1
  • 娘のココロをつかみました!

    長いお話です。
    2歳半すぎの娘にはまだ早いと思い本棚の隅に入れていたのですが、ある日見つけてきて「よんで」とリクエスト。
    かなり気に入り、毎日読んでいます。
    こんなに長いお話、よく飽きないで聞いていられるなあ、と感心しますが、子どもには魅力があるようです。

    あなぐまのフランシスは夜、寝る時間なのになかなか寝つけません。
    そうなると、いろんなことを考えます。
    自分のガウンが「おおおとこ」に見えたり、天井の割れ目から何かこわいものがでてくるんじゃないかしら・・・など。
    そのたびにフランシスはパパとママに言いに行き、なだめられて自分のベットに戻ります。

    「なんで、おおおとこだとおもっちゃったの?」とうちの娘は、一日何回、質問してくることか!!!
    そして、ストーリーを覚えているらしく、「が(蛾)はまだよね?」と読んでいる途中で確認してきます。
    フランシスに共感しているようで面白いです。

    掲載日:2006/12/27

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  • おやすみ前のお勧めbP

    あなぐまのフランシスが眠りにつくまでのお話。
    なんだかんだと言ってみたり、
    「寝ないための何か」を探して、
    なかなかすっと寝てくれません。

    まるでウチの娘と同じです。
    寝なさいといっても、
    「牛乳飲みたい」
    「くまさん(のぬいぐるみ)取って」
    「お絵かきしたい」
    「もう一冊本読んで」
    とあーだこーだとなかなか寝ません。
    挙句には
    「まだ寝たくないよ〜」
    と泣くこともあります。

    フランシスはおしまいに自分の役割を理解します。
    「あたしのしごとは ねむること」

    このお話を読んで、娘も理解してくれました。
    が、自分の仕事をサボっています。
    いつになったら
    「あたしのしごとは ねむること」
    と自分から仕事をしてくれるのでしょうか。

    個人的に、寝る前の一冊としては
    「おやすみなさい おつきさま」
    よりおすすめの本です。

    掲載日:2006/04/23

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  • 眠れない気持ち・・・わかるなあ

    • エスケーママさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子2歳4ヶ月、男の子0歳4ヶ月

    わが、2歳4ヶ月のこどもは、どうも眠れない時”フランシス、フランシス”ってこの本を持ってきます。
    ほのぼのしている絵のタッチ。
    決して、派手な絵ではないところが夜の雰囲気というか
    眠れないフランシスの気持ちも映し出しているようです。
     大人の都合で”早く寝てほしい!”って思った時ほど子どもってなかなか寝てくれないですよね。(我が家の場合は)
     そんな時には、この一冊。
    ちょっと、長いけどゆっくりじっくり読みながら、そして絵を眺めながら楽しみます。
     あれれ・・・寝てる???
    なんてことも、しばしば。おためしあーれ!

    掲載日:2005/07/09

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