ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

10ぴきのかえる ざんざんやまへ」 みんなの声

10ぴきのかえる ざんざんやまへ 作:間所 ひさこ
絵:仲川 道子
出版社:PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2003年03月
ISBN:9784569683867
評価スコア 4.25
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みんなの声 総数 19
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  • 雨乞い

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子5歳、女の子3歳

    日照りが続く中、ざんざんやまへ雨乞いに行くことになった10ぴきのかえる。
    途中途中の干上がりっぷりに驚きつつ、10ぴきのかえるを応援しながら読みました。
    いつもは10ぴきのかえるを困らせるザリガニやヘビまでも今回は弱っています。
    水は本当に大切なものですよね。

    掲載日:2016/10/03

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  • 日照りの中を雨乞いに行った10匹

    日照りが続いて、川は干上がりかけています。
    沼の長老に教えてもらって、10ぴきのかえるたちは、
    険しい山の上まで雨乞いにゆきました。
    途中で、おそろしいザリガニやヘビにも出会いましたが
    今回ばかりは、みんなふらふらでそれどころではなかったようですね。
    死にそうになりながら、山の上まで行った10匹。
    おおきな雲が押し寄せて、恵みの雨を降らせました。
    多くの命を救った勇気ある10匹のお話でした。

    掲載日:2016/09/05

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  • 楽しいみたい

    5歳の息子と読みました。
    10ぴきのかえるが雨乞いをしに、さんざんやまにいくというストーリー。
    息子は「●●がえる」を探すのが大好き。
    しなびてしまったへびやざりがにたちが出てくるのも楽しかったようです。
    このシリーズ、読んでみよう。

    掲載日:2016/06/08

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  • 水は大事

    このシリーズは息子も私も大好きです。
    今回は図書館で借りてきました。

    お天気が続き水がなくなってしまって
    カラカラの状態に。

    どんな動物でもやっぱり水は命にかかわる
    大事なものなのです。
    そして雨を降らせようと山を登り神に祈ります。
    雨が降り出すと3日間も続いたんだとか。
    それはそれで大変なことになりそうだな〜。

    掲載日:2014/09/28

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  • 水不足

    季節が合わないとは思いましたが、子供が選んできたので。

    10ぴきのかえるが悩んでいるのは、雨が降らないことです。
    私達も、夏には水不足でニュースになるくらいですから、他人事ではありませんね。
    特に、自然の中に生きるかえる達にとっては、死活問題です。
    雨乞いが成功して、本当に良かったですね。

    掲載日:2013/12/20

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  • カワイイ雨乞い

    このお話は10匹のカエルみんなで協力してざんざん山に向かって行って、雨乞いをするというお話でした。道中でいろいろな生き物が死にそうなっているのを見て、「やばいっ!!」って言って心配していました。皆で一生懸命に雨乞いする姿もとってもかわいい絵本でした。

    掲載日:2013/09/26

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  • 雨乞いの意味

    前に「10ぴきのかえる」を読んで気に入ったので借りてきました。
    今回はひょうたん沼に雨が降らない日が続き、ざんざんやまに雨乞いに行くお話です。5歳長女は雨が降らないとこういう状況になるということがこの絵本でわかったようです。雨乞いということも、水の大切さもこの絵本を読んで5歳なりにわかったようです。

    掲載日:2013/06/26

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  • 「あまごい」のお話。

    「10ひきのかえる」シリーズの中の1冊です。

    子供達が大好きなシリーズです。

    今回は「あまごい」のお話です。

    何日も何日も日照りが続き、草も木も魚達も元気がありません。

    そこで、かえる達が「ふれふれぼうず」をあちこちに吊り下げて、「ざんざんやま」へあまごいに出かけます。

    様々な事が起こりますが、いつもの様にみんなで助け合っていきます。
    無事に雨が降って、良かった良かった!!

    水の大切さを教わりました。

    掲載日:2012/02/01

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  • ふれふれぼうず

    何日も何日も、日照り続きで草も魚たちも元気がないので、10匹のかえるたちがふれふれぼうずを作ってあっち、こっちに吊り下げているのが面白いと思いました。雨降りは苦手ですが、死活問題なのでとても深刻なので笑ってもいられません。100年前の日照りの時にざんざん山で行われてという雨乞いの記録に10匹のかえるたちが挑戦します。
    いつの時でも10匹が力を合わせて協力して解決するのが素晴しいと思いました。勇気と行動力があるのも団結するから困難にもぶつかっていけるのだと思いました。大変お疲れ様でした。頑張りましたね!可愛い絵にもいつもほのぼのとして和みます。

    掲載日:2011/12/25

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  • 水の大切さ

    4歳2ヶ月の息子に読んでやりました。ひでりの年でかえるたちの池もからから。古文書によるとあまごいをすると雨が降ってきたとのことなので、10匹でざんざんやまに登って雨乞いをすることに。その途中では、様々な生き物が水が無くなってしまったことによって苦しんでいる様子が。普段は天敵の蛇も今は干からびて紐のよう・・・。なんとかざんざんやまに登って雨乞いをして・・・。水がどんなに大切なのかをそれぞれの動物の視点にたって見る事ができるいい絵本だと思いました。息子も、ちょっとびっくりしながらみていました。最後にはほっとしていましたよ、もちろん。

    掲載日:2011/10/24

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