庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

つきよのくじら」 みんなの声

つきよのくじら 作:戸田 和代
絵:沢田としき
出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1999年
ISBN:9784790250524
評価スコア 4.75
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  • おとうさんの偉大さ

    家族の為に闘って、家族を守り抜いたおとうさんくじらの偉大さ、また

    子供くじらの危機の時には、何処からか現れて助言を惜しまないおとう

    さんの愛情に泣けました。

    もう、立派に成長したこどもくじらを見届けてとうさんくじらも安心し

    てもう安らかな眠りにつけることでしょう・・・・・

    おかあさんくじらが、いつまでもおとうさんくじらを尊敬して愛情を持

    ちつづける素晴しさを学びました。

    親子、夫婦の情愛に泣けるとても素敵な絵本です。

    掲載日:2010/06/21

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  • 月に届くまで潮を吹き上げたというお父さんくじら。
    シャチに襲われて深海に潜っていったというお父さんくじら。
    まだ会ったことのないお父さんくじらに、あこがれながら育った子どもくじらですが、お父さんに似てたくましくなっていきます。
    お父さんとしては、何だかいい話の絵本です。

    掲載日:2015/09/08

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  • 父を訪ねて大海原へ

    このお話は、自分よりもとっても大きなクジラのお父さんをこクジラが探しに行くお話でした。色々な海の生き物に出あてお父さんの情報を収集して、ある日やっと出会えました。でも、出会ったその一晩しか一緒にお父さんはいてくれずに、次の日にはどこかへ行ってしまっていました。うちの子は「なんでいつも一緒にいてあげないの?子クジラがかわいそう!」と言っていましたが、絵本の中の子クジラはとってもたくましい表情に見えました。

    掲載日:2015/08/02

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  • ぼうやへの愛情

     月夜の海、おかあさんくじらとぼうやの会話が、とてもほほえましいです。おかあさんくじらが、月をひとまわりする場面は、ほのぼのしました。

    ぼうやが旅立つとき、涙ぐみながら見送るおかあさんくじらに、しみじみします。
     ぼうやが、しゃちにおそわれたとき、聞こえてきた声は、、、

     おかあさんくじらが、やさしいピンク色というのが、いいなと思いました。おとうさんくじら、おかあさんくじらの愛情が、つたわってくる絵本でした。

    掲載日:2014/05/21

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  • 母くじらあってこその物語!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子10歳

    月のことについて子どもクジラ(主人公)が問いかけ、
    母クジラがクジラらしい答えを伝えているシーンが私は好きです。
    そして、その時のページの絵が、それぞれすごく素敵に描かれていて、素敵だな〜と、思いました。
    特に海に写った月の下から浮かび上がって
    「ぼうや、おつきさまはあんがい かるいみたい」というシーンは、この絵本の一番好きなシーンです。

    物語は「お父さん」にあこがれ、生き別れになったお父さんを訪ねる成長物語のように書かれていますが、
    お父さんは「すごいくじら」だと、伝えて育てた母クジラあればこそ、このお話は生きている気がします。

    読み語りなら、幼稚園の年長さんから、小学校高学年くらいまでのお子さんにどうでしょう?

    掲載日:2010/03/24

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  • 3歳の誕生日を控え、少し長めのお話の絵本も聴くことが出来るようになった娘と読みました。
    世界中の海を回遊するくじらのその壮大なスケールで、父の偉大さ、親子の愛情や絆、子どもの成長が描き出されています。
    娘には、これから何度も何度も、自分で読めるようになっても、小学生や中学生になっても、大人になっても、親になっても繰り返し読んでほしい作品だと思いました。

    掲載日:2010/01/28

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  • 感動かも!

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子17歳

    母と子、父と子、子どもが旅にでる、月夜・・・

    ハートの模様のあるくじら親子。初めはおつきさまとくらべっこしてかあさんくじらが、とうさんくじらのすごさを伝えます。

    伝えることのすごさ。くじらのぼうやの素直さ。

    他の生き物から伝え聞く、とうさんくじらのすごさ。

    会えたのは、本物のとうさん?幻?

    でも、成長したくじらのぼうやに拍手を送りたくなります。

    掲載日:2009/09/17

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  • 沢田としきさん

    以前にも沢田としきさんの作品を読んだ事がありとても好きなのでこの絵本を選びました。お父さんの素晴らしさを感じられる絵本でした。ピンチになったら現れて的確なアドバイスを与えてくれる存在はスーパーヒーローの様で本当にかっこ良かったです。やっぱりお父さんは素晴らしいと思える絵本でした!主人公もお父さんとの思い出を忘れずに逞しく玄以に生きていってほしいなと思いました。感動しました。

    掲載日:2008/12/04

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  • お父さんはすごい

    お父さんはすごい。
    くじらのぼうやも、そう思って大きくなりました。そして、そのお父さんに会いたいと旅に出ます。
    お父さんのすばらしさは、いろんなところから聞こえてきて、ほんとにすごいお父さんだったんですね。
    お父さんには会えないんじゃないかと思っていたけれど、ちゃんと出会えてよかった。
    そして、期待どおりの立派なお父さんでよかった。
    同じように、お父さんにあこがれを持つ男の子にぜひ読んであげてほしいです。

    掲載日:2008/09/07

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  • 父は偉大

    • リーパンダさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子7歳、女の子5歳

    最初は子供と母との思い出話かと思っていました。
    でも、子クジラが大きくなって旅に出て
    そこで起こった出来事で父クジラの偉大さが
    伝わってきました。
    みんなから聞く自分の知らない姿は、子供からはどんな風に見えるのだろうと、ちょっと気になる話でした。

    掲載日:2008/07/14

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