すうじかるた 100かいだてのいえ すうじかるた 100かいだてのいえ
作: いわい としお  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
かるた以外の遊び方もたくさん! 絵本から生まれたあたらしいかるた
りおらんらんさん 30代・ママ

買ってよかったです
100かいだてシリーズ。子供たちが大好…

ヌーチェの水おけ」 みんなの声

ヌーチェの水おけ 作:神沢 利子
絵:赤羽 末吉
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1982年03月
ISBN:9784591005354
評価スコア 4.33
評価ランキング 12,011
みんなの声 総数 2
「ヌーチェの水おけ」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 死んだ父親が作った水おけは、子どものヌーチェの成長にとても大きな支援をしてくれました。
    水おけのおかげで、ヌーチェは誰よりも多くの獲物を持ち帰り、大人たちを鼓舞することにもなりました。
    でも、怪我をしたクマを助けるという優しさは、勇者としてのヌーチェを表しているように思いました。
    アザラシを仕留めたのは偶然にしても、回りの大人たちはヌーチェが現れなかったらどうなっていたのでしょう。
    少々乱暴な展開ですが、極寒の地にふさわしいドラマだと思います。

    掲載日:2018/03/21

    参考になりました
    感謝
    0
  • ちびっこヌーチェ

    赤羽末吉で検索して出て来た本です。

    神沢利子さんとのコンビで、読んでみると『ちびっこカム』に良く似ていると思いました。

    あとがきを読むと、この作品から派生してできた作品らしく、なるほどと思いました。

    厳しい自然の中、母と二人で暮らすヌーチェ。

    ちびっこと揶揄されながらも、無邪気で元気がよく時に勇敢なヌーチェの姿が描き出されていると思います。

    北国の自然の移り変わる様子を描いた絵や、表紙にもなっている水おけでヌーチェがあざらしと格闘する場面は見どころになると思います。

    この二人のコンビで『ヌーチェのぼうけん』もあるようです。読んでみたいと思いました。

    掲載日:2010/12/24

    参考になりました
    感謝
    0

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / いないいないばあ / もこ もこもこ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • ぞうのエルマー
    ぞうのエルマー
    作・絵:デビッド・マッキー 訳:きたむら さとし 出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
    5月26日は、エルマーの日。まるで体がパッチワークみたいにカラフルな、ぞうのエルマーが活躍します。


医学博士/脳科学者・加藤俊徳さん インタビュー

みんなの声(2人)

絵本の評価(4.33)


全ページためしよみ
年齢別絵本セット