だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

リサとガスパールのたいくつないちにち」 みんなの声

リサとガスパールのたいくつないちにち 作:アン・グットマン
絵:ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳:石津 ちひろ
出版社:ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2004年02月
ISBN:9784893093141
評価スコア 4.32
評価ランキング 12,905
みんなの声 総数 36
  • この絵本のレビューを書く

並び替え

36件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 次の10件 最後のページ
  • 目がはなせない二人

    シリーズの中でも特に大好きで、
    繰り返し何度も読んでいます。

    春休み、おばあちゃんの家に遊びに来た二人。
    雨ばかりでたいくつしてきちゃった。

    家の中でパワー炸裂。
    色々やってくれちゃう!
    おばあちゃんあわてる
    ママおこる、パパあきれる

    お話だと笑えるけど、
    息子も似たようなタイプなので複雑です。
    だから息子のお気に入り。
    いたずらしておいて、ばれそうになったら
    足がガクガクふるえるリサが好き!

    掲載日:2011/09/30

    参考になりました
    感謝
    1
  • またイタズラ

    今度はリサ家族がガスパールを連れて、リサのおばあちゃんのおうちへ。またしても、クリームをちらかしたり、ポスターを切ってはり、足りなくなったピースをマジックで壁に色を塗ってごまかしたり、、、最後は天気がはれて外に行けそうになる、という話。イタズラをまねしたらこまるので、ちょっと読ませたくない気もしますが、ほっとする絵柄でおすすめしたいです。3歳に読んだら、本当はやってはいけないことをしているのは分かるようで、まねはしない、かな?イタズラに「えーっ!?」と笑って、読みきかせを聞いていました。個人的に、いつもガスがリサ家族の中に一人でいるので、逆を読んでみたいです。

    掲載日:2011/03/20

    参考になりました
    感謝
    1
  • ☆あらららら☆

    はじめて読んだリサガスシリーズの絵本です。

    大人から見ると、もうひたすらひやひや。
    あーそんなことしちゃって〜と、特にパズルの場面はドキドキでした。

    でも、憎めなくて面白くてかわいいんですよね☆
    思いついたときは「ぜったい面白いぞ!なにも問題ないぞ!」と思ってやったことが、大胆ないたずらになってしまう。
    悪気がなくて一生懸命で。
    わたしも、子どもの頃のやんちゃゴコロを思い出しました。
    子どもって、雨でお外遊びができないとつまんないもんなぁ。

    お話の続きが、とってもとっても気になります☆

    掲載日:2009/07/21

    参考になりました
    感謝
    1
  • 退屈してないよ?

    退屈と思っているだけで、もう充分に悪戯して遊んでいると思うんですが!リサとガスパールがいたら次次に遊びを考えておもしろく遊んでいられます。子供は、遊びの天才だと思います。きっと外で思いっきり遊びたかったんだね!ポスターをパズルにするアイデアが素晴らしいけれど、きっと大切なポスターだったんでは?と心配になりました。きっと謝ればおばあちゃんも許してくれると思うんですが・・・・・。
    表紙の雨がとてもいいと思いました。油絵も色彩がとてもいいです。

    掲載日:2008/11/20

    参考になりました
    感謝
    1
  • 真似したらどうしよう…

    • バオバブさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子10歳、男の子7歳、女の子5歳、女の子1歳

     次々といたずらを考えつく二人。本人たちは、単に楽しみを見つけて遊んでいるだけ?そこで起きた思わぬ失敗を取り繕うと最善??を尽くしているだけ???なのですが、大人にはとんでもないいたずらで、本当になったら大変ですよね。
     すごく嬉しそうに聞いている娘、お化け屋敷の所なんて
    「いい考え、兄ちゃんたちにも教えよう。」
    と言い出す始末。
    以前「キャンプごっこ」と称し前科ありの兄弟妹なので、またやるのかと心配になります。
     子どもにとってはリサとガスパールが自分たちにはできないようなことまでやってくれる素敵なキャラクターのようです。ごっこ遊びを始める幼稚園くらいから楽しめる絵本ではないでしょうか。

    掲載日:2008/10/27

    参考になりました
    感謝
    1
  • またやっちゃった

    もう、この二人にはお手上げですね!

    いつ、どこにいてもハプニングだらけ〜笑

    悪いことをしてもなんとかごまかそうとする知恵は

    拍手ものだと思います。

    子供なりに考えたもんだな〜と変な意味で

    感心してしまいました。

    一か所爆笑する箇所があります。

    掲載日:2015/07/15

    参考になりました
    感謝
    0
  • ねぇ…リサとガスパールって、どうしてこんなに可愛いの…

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子2歳、男の子0歳

    家にこの2人がいたらたまったもんじゃありませんが、何て言うか、奔放過ぎて叱るのも馬鹿馬鹿しくなっちゃう。結局マジックは買いに行けたのかな、おばあちゃんには…ばれたでしょうね。笑 毎度毎度投げっぱなしな感じのオチがいいですね。

    掲載日:2014/11/13

    参考になりました
    感謝
    0
  • 外で遊べない…

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    こどもにとって外で遊べない…というのはたしかにたいくつですね。ましてや雨が続いているともなれば!
    リサとガスパールは悪気はないのですが、家の中で大暴れするさまはわかるなー。
    こどもってこうだよねーと自分のこどもを思いながら娘に読みました。
    結局このポスター事件は誰にも気づかれないの?

    掲載日:2014/07/04

    参考になりました
    感謝
    0
  • 退屈は子供の敵

    いよいよ梅雨本番。
    雨の日の過ごし方に頭を悩ませるのは、どこの親も一緒なのだと思いました。
    ちょっとヒマな時間があると、よからぬことをするのは、これまたどこの子供も同じ。
    退屈な時間は子供の敵、ひいては親の敵なのだと、つくづく思いました。

    掲載日:2012/06/22

    参考になりました
    感謝
    0
  • いたずら小僧たち

    この本ではリサとガスパールはみんなに怒られます。
    最初はおばあちゃん、次はママ、そしてパパ。
    この二人はいかにも子どもがやりそうないたずらをしでかします。
    無邪気でかわいいのも子どもたちにそっくり。

    掲載日:2011/05/15

    参考になりました
    感謝
    0

36件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 2 3 4 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / きんぎょがにげた / いないいないばあ / もこ もこもこ / がたん ごとん がたん ごとん / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『キッズペディア 地球館 生命の星のひみつ』 編集者 秋窪俊郎さんインタビュー

みんなの声(36人)

絵本の評価(4.32)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット