もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

たいへんたいへん、あかちゃん、まって!」 みんなの声

たいへんたいへん、あかちゃん、まって! 作・絵:ペギー・ラスマン
訳:たがきょうこ
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2004年07月
ISBN:9784198618896
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 25
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  • 影絵がおしゃれ!

    表紙の影絵にひかれて読みました。
    全部のページがすべて影絵になっていて、影絵だけでストーリーを表現できることに驚きました。でもそれで想像力がはたらく気がします。
    影絵で景色の色味がきれいなのでとってもおしゃれで、大人向けの絵本のような気がします。ストーリーも男の子の活躍で赤ちゃんを助けるというもので楽しいです。

    掲載日:2016/02/04

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  • 影絵

    影絵が素敵な絵本です。最初から最後まで影絵で、おしゃれです。インテリアとかにもなりそうです。
    話の内容はだいぶあり得ない展開ですが、ハラハラドキドキですし、お兄ちゃんが頑張ってる姿をつい応援してしまいました。

    掲載日:2015/08/19

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  • シルエットを楽しむ

    お祭りを抜け出して、はいはいで冒険に出た赤ちゃんたち。
    それを追いかける坊や。
    蜂を追いかけたり、崖から落ちたり、ハチャメチャにアクティブなスーパーベビーたちですが、細かい切り絵のシルエットで、とても奥行きのある絵になっています。
    活躍して疲れきった坊やが、お母さんに抱かれて眠ってしまうシーンも、とても安らぎを感じました。
    シルエットだから表現出来る世界を感じました。

    掲載日:2015/03/24

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  • スクリーンの向こう

    親が気づかないうちに、数人の赤ちゃんたちが蝶を追って、その場を離れてしまいます。
    それに気づいた『ぼく』が、赤ちゃんたちの後を追い、連れ戻すお話です。

    赤ちゃんたちは、こわいもの知らず。
    思わず、目をつぶりたくなるような光景がいっぱいです(笑)
    中にひとりだけ、不思議な動きをしている赤ちゃんがいて、
    娘の一番のお気に入りになりました。

    影絵は、不思議な魅力がありますね!
    シルエットだけの世界。
    色も表情もないのに、すごく惹きつけられます。
    スクリーンを隔てた世界への想像が膨らみます!!

    掲載日:2013/02/25

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  • 世話役は大変なんだよね!

    3歳10ヶ月の息子に読んでやりました。妹が生まれたばかりで、お兄ちゃんとしての様子を読んできかせてやりたいと思いました。

    お祭りでパイの早食い競争に熱中している親を尻目に、赤ちゃんたちはみんな探検に行ってしまいます。まだよちよちなのに、結構パワフル。野を越え、山を越え・・・。そんな赤ちゃんたちを追いかけていたおにいちゃん。なんとかみんなを危険な目に合わせないよう、戻るように注意しますが、どんどん行ってしまい、危ない目にもあいます。でも、なんとか危機一髪、危険から免れたり、お兄ちゃんが救ったりと大活躍。なんとか知恵も働かせて、無事に親のもとにみんなを返すことに成功。そんなおにいちゃんもくたくたでママの腕でお昼ね・・・。

    イラストは影絵ですので、いつもとは異なった雰囲気。それでも、息子はちゃんとストーリーと展開を理解した様子。うまい構成なのでしょう。そして、やんちゃな赤ちゃんを追いかけているおにいちゃんの気持ちも察したのか、一緒になって危ない!とかあわてていました。その気になれたのかもしれません。ちょっとはらはらどきどきものでしたが、お兄ちゃんの活躍ぶりが際立っているので、息子も納得していました。やっぱり、お兄ちゃんじゃないとね・・・と。

    お兄ちゃんになったら読んであげるといいかもしれない本の一冊ですよ。

    掲載日:2011/07/07

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  • 素敵な絵本でした

    • 事務員さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子6歳、女の子4歳

    4歳の娘に絵本を読むとその表情がとても豊かで
    読んであげることで幸せを感じるほどです。
    この絵本もニコニコと聞いていました。

    赤ちゃんたちがハイハイで脱走したので
    それを男の子が追いかけます。
    何度も引き止めますが相手は赤ちゃんなので聞く耳なし。
    危険なところでもズンズン進みます。

    すると崖から転落、ワンワン泣き出す赤ちゃんに
    お兄ちゃんは木苺をつぶして食べさせ
    草のつゆを飲ませ抱っこして眠らせたのです。
    お兄ちゃんの活躍はまだまだ続きます。
    オムツで大きなカゴをつくり上までみんなを引き上げたのです。

    ここです!このシーンです。
    娘がキラキラの顔で拍手喝采です。
    「お兄ちゃん、すごーい!!」

    影絵の絵本だからこそ娘には
    お兄ちゃんの活躍が鮮明に映ったのではないでしょうか。
    何度でも読んであげたい絵本でした。

    掲載日:2011/04/19

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  • まって!まって!

    タイトルに惹かれて選んだ絵本ですが、影絵が楽しい絵本でした。主人公僕がハイハイをして移動するあかちゃん5人を追いかけて大活躍します。一人のあかちゃんでも大変なのに、僕の行動力と優しさや思いやりに感動しました。まだまだ孫の移動手段は、ハイハイなので追いかけるのに必死なので大変さが伝わってきました。無事に赤ちゃんたちをおかあさんの元に返すことが出来てほっとした主人公がお母さんに抱っこされて武勇伝を話しながら眠ってしまう主人公がとても可愛くて愛らしいかったです!微笑ましくて癒された絵本でした。

    掲載日:2011/03/08

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  • すてきな影絵

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子4歳、女の子1歳

    影絵がとても美しい絵本です。
    お祭りで大人がパイ食い競争をしている間に赤ちゃんたちがハイハイして行ってしまいます。
    それに気づいたお兄ちゃんが一人で追いかけて大奮闘。
    影絵なので登場人物たちの表情は分かりませんが、だからこそ、自由に想像力を働かせて楽しむことができます。きっとこのお兄ちゃん、焦りまくってるんだろうなぁとか、それに引きかえ、赤ちゃんたちは好奇心旺盛な顔でどんどん進んでるのかしら、とか。
    親の立場としては、自分たちの不注意であわや大惨事!だったとき、どんな表情で赤ちゃんを迎えるのか気になります・・・。
    娘はいつも逆さまにぶら下がってる赤ちゃんがお気に入り。おうちに帰ったあともやっぱり・・・で笑えました。いったいどんな家族?
    私は、時間とともに変化する背景の色がとてもキレイで見とれてしまいました。

    掲載日:2009/10/26

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  • 不思議!登場人物の表情が見えてきます

     絵本には、いろんな表現方法があるものだなと思った作品です。
     影絵です。
     お祭りの日、パイ食い競争に大人が興じているうちに、赤ちゃんたちがちょうちょについて、ハイハイしていっちゃった。
     たったひとり、気づいた男の子が追いかけて…。
     
     赤ちゃんたちの好奇心に振り回されつつ、守ろうとする男の子。
     崖下の脱出劇に、息子は笑いながら「賢いな〜。」
     不思議!影絵なのに、登場人物の表情が見えてきます。
     ひとり、相当やんちゃな赤ちゃんもいて、笑っちゃいます。
     背景の色使いで、場所や時間の経過が解ります。
     最後は、ほっとして良かった良かったでした。

    掲載日:2009/10/16

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  • たいへんたいへん!

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子6歳、女の子3歳

    この絵本の魅力は影絵!
    空の背景以外は、影絵で描かれています。
    顔も表情も見えないのに、動きはしっかり読み取れ頭の中でその顔や表情が思い浮かんできます。

    お祭りの日、ママやパパたちがパイ食い競争に夢中になっている間に赤ちゃんがちょうちょにつられてどこかへ行っちゃいます。
    それを見ていた男の子が慌てて追いかけるんだけど・・・

    赤ちゃん5人。
    言葉なんて通じやしない。
    気の向くまま行っちゃう様子がかわいいですね♪
    でもその先には洞窟や崖なんかもあり・・・・ハラハラさせられます。

    必死で追いかけ連れて帰ろうとする男の子の姿が立派!
    無事赤ちゃんを連れて帰ったことは男の子の誇りとなったしょうね^^

    掲載日:2009/04/20

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