ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

かいぶつぞろぞろ−絵にみるたし算のいきも」 みんなの声

かいぶつぞろぞろ−絵にみるたし算のいきも 作・絵:辻村益朗
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2004年
ISBN:9784834019834
評価スコア 4.14
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  • 鑑賞画

    「絵にみるたし算の生き物」私には難しかったですが、鑑賞画として楽しみました。ページ毎に絵に魅入ってしまいました。800年程前の日本の絵巻の「りゅう」は、海を旅する人を守ってくれる優しい竜に感動しました。この竜は、もとは善妙と言う女の人だって、義湘というおぼうさんが好きで義湘を守る為に竜になった話にとても感動した私でした。愛する人を守る為にはなんでも出来るんだと思いました。

    掲載日:2011/07/04

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  • 自然に足し算してるんだ

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子8歳、男の子5歳

    正直言って、おもしろかったです。

    むかしの人たちがどのようにして、みたことのない生き物を想像し、描いてきたのかがとてもわかりやすく解説されていると思います。そしてその描かれた方に必ず、足し算が使われてきたことに、なるほど!と思い、絵を鑑賞する際の視野がぐーんと広がりました。

    絵って、いろんなものを足し合わせていけば行くほど、摩訶不思議なものにみえたり、身の毛がよだつほど恐ろしいものに見えたりします。人間の想像力は無限に広がるんですね。いや、想像力を広げていきたい生き物なんだなって思いました。

    掲載日:2008/03/14

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  • さまざまな怪物登場!

    絵で見るたし算に着眼して描かれた絵本なんですが
    絵といってもいろんなジャンルがあるし、?って思いがちなんですが
    その疑問をぬぐい去るように設定を「かいぶつ」にしたところがうまいな〜って感じます。

    この絵本に出てくるかいぶつたちはどれも見たことも無いような物ばかり!
    ほほ〜う、この変わった見たことも無いような怪物を細かく分解していくと
    腕の部分はあの動物で、口はこの動物。なるほど!しっかりたし算になってる!!
    この発見がおもしろいし、絵画を見る楽しみも増えてくる!

    いろんな方向性から絵画や美術品を鑑賞する楽しみとともに
    想像力の世界をたっぷり楽しむことができました。

    掲載日:2007/11/24

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  • 怪物は足し算で作られた?

    見たことがないものを描く絵描きさんは、体は魚で、顔はイノシシ、シカの角をつけてと足し算しているうちに、変な生き物が完成したというのですが、どうなのでしょう?

    世界各地の怪物たちもいろいろな足し算の末できたというお話。
    「なるほどそうかな」と読んでいると思います。どちらかというと科学絵本的な作りでも「びじゅつのゆうえんち」というシリーズ。

    物語絵本を主に読んでいるので、「謎解き絵本」は新鮮でした。世界の怪物の絵の鑑賞本としても楽しめます。

    図鑑的でもあり、謎解きの要素もあり、美術鑑賞もできるという、ジャンル不明の本ですが、こんな絵本もあるとは驚きました。絵本は本当に奥が深いです。企画のアイデア賞を贈りたくなりました。

    掲載日:2007/11/01

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  • 怪獣好きの子にお薦め

    • ホートンさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子5歳、女の子4歳

    幼稚園児には文章はちょっと難しいのですが、最近、ポケモンなどの怪獣?に興味を持ち始めた息子が気に入っている本です。ポケモンもゴジラも(もちろん、この本には出ていません)龍もユニコーンも、発想はまったく同じなのが面白いです。普通の動物と似ているようで違う、翼が4つあったり、頭が2つあったり、角があったり、足が多かったり。そして、不思議な能力がある!美術の本らしく、絵がきれいだし、巻末に資料の説明もあって勉強にも(小学生以上)なりますよ。

    掲載日:2006/03/06

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  • 絵に見るたし算!?

    • レイラさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子11歳、男の子9歳

    副題に???でも納得!
    シカ、馬、牛、トラ、タカ、魚、ヘビ、足したら・・・
    そう、龍なんですね。
    実際にいろんな情報や、みんなの想いで
    不思議な生き物の絵が描かれているのです。
    おはなしもそう。
    語り継がれていくうちに尾びれがついてとんでもないお話になっていたり。
    ナンセンスと思う無かれ。
    けっこうリアルにイメージを伝えているのだから、
    それはそれで意義があるのです。
    実際に描かれた絵の解説は明快で楽しいです。
    「絵の中のたし算」という着眼点、いいです。

    掲載日:2005/07/08

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