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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

と おもったら......」 みんなの声

と おもったら...... 作・絵:イエラ・マリ
出版社:ブロンズ新社 ブロンズ新社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2005年12月
ISBN:9784893093776
評価スコア 4.35
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みんなの声 総数 19
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  • 1つの形からどんどん想像が広がる!

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子21歳、女の子16歳

    こういう作品、好きです。
    最初に登場する「ヤマアラシ(ハリネズミ)」がどんな動物か想像がつく年頃の子どもたちから十分楽しめるのではないでしょうか?1つの形からどんどん想像していって、元に戻る。
    素直に「絵」が変わっていく様子を楽しむことが出来ます。
    読み聞かせにもお薦めです。
    「と おもったら……」のあとの部分を隠して、参加型にして子どもたちに答えてもらうのも楽しそうですね〜。

    掲載日:2016/09/23

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  • 次は何!?

    このお話は、形の似ているものに次々に物が変化していて、最後はうにに戻るお話でした。うちの子が想像していないものに変化した時は、「えぇ〜、似てないじゃん!」とかちょっとクレームみたいなことも言っていたのですが、とっても楽しそうに見ていました。

    掲載日:2014/11/03

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  • おしゃれ本

    • こりこりこさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 男の子3歳、女の子1歳

    おしゃれなアート本のようなイラスト
    でも、中身はこどもたちの好きそうな連想ゲームの連続
    しかも、とおもったら、、、というフレーズの
    連続もいかにも、こどもたちが好きそうです。
    我が家では特にハマったのが一歳の娘。
    とおもったら、、、というたびに声を出して笑い
    読み終わると、もう一回、もう一回のリクエストが
    とまりません。
    三歳の息子は、絵がどんどんかわっていくさまに
    興味をもったようで、最後の展開には
    おー!と感心したような声をだしてました。

    掲載日:2016/09/13

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  • アートです

    • さみはさみさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子5歳、男の子1歳

    5歳の長男が自分で読んでいました。アートな絵本ですが、息子には「おもしろい」と感じられたようです。文章が単純なので、5歳でひらがなを覚えたばかりの息子にも簡単に読め、楽しめました。ストーリーの面白い絵本ばかり読んできましたが、視覚に訴えるこのような絵本もいいですね。

    掲載日:2013/06/09

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  • 行って戻ってきてがいい

    • けいご!さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子11歳、男の子7歳

    小学3年生の読み聞かせで導入の一冊として使いました。
    ウニの形から、いろんな形に変形していって、そしてまたウニに戻る。この行って戻ってくる、サークルを描くような過程が、読んでいる私にも見ている子どもたちにも、心にしっくりきて安心を運んでくれた気がします。
    変形していくたびに、子どもたちが素直に驚いていて、子どもの感受性のピュアさに感動。
    読むときには、右ページを手でかくしながら読むと、変形したときのびっくり度が増すと思います。

    掲載日:2011/06/23

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  • アート

    • 環菜さん
    • 20代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子4歳、男の子2歳

    「アートな絵本」と紹介されていますが、確かにそうですね。
    ページを切り取って飾っていたらきっとオシャレだと思う。そんな感じ。
    タイトルどおり「とおもったら・・・」と、絵がどんどん違うものに変化していきます。一つのものを、色んな視点から見ることが出来る絵本ですね。
    けどその変化も、少し間違えれば「ちょっと無理があるんじゃ・・・」と思ってしまうかも。きっとハマる人はハマるけど、イマイチつかめない人もいる。微妙なところだと思います。ちなみに我が家では後者でした・・・。

    掲載日:2010/10/25

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  • イエラさん

    イエラ・マリさんの作品を以前にも読んだ事があり、素敵だったのでこの絵本を選びました。イタリア語と日本語が併記されているのが良かったです。この絵本を読む事で自然にイタリア語が学習できる所が素晴らしいと思いました。物を見る事の楽しさを教えてくれる絵本でした。角度を変えて見たり、固定観念を取り払った時にまた新たな物の考え方が出来る事の楽しさを教えてくれる絵本でした。

    掲載日:2009/09/19

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  • さまざまな変身をご堪能ください

    まずはトゲトゲのウニが出てきます。

    ウニ かと おもったら・・・・ヤマアラシ

    ヤマアラシ かと おもったら・・・・こどものあたま

    というように どんどん ウニの絵は姿を変えていきます。
    次はどんなものになっていくのだろう??っていう
    わくわく感があるみたいで子どもは楽しんでいました。
    “〜かと おもったら”っていう繰り返しもリズミカルでよいですよね。
    最後のオチまで持っていくのに結構大変だったかも・・・っておもっちゃいました(^m^)
    文章のしたに書かれているのはイタリア語なのでしょうか。
    オシャレ感もあってステキです。

    掲載日:2009/04/30

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  • うに、と おもったら…

    • かがやきさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、男の子5歳

    ずばり、目で見る、絵遊びの本です。

    作者はイタリア出身のグラフィックデザイナーです。
    さっぱりとして、統一性があって、芸術的な雰囲気が溢れています。
    センスがよい〜♪

    文の始まりは、 ”と おもったら… ”
    絵が微妙に変化して、とても興味深いです。

    これは、百聞は一見にしかず! 
    まず、手にとってみましょう。
    小さい子でも、小学生でも、もちろん大人でもおもしろいと思います。

    是非、見てみてください。

    掲載日:2008/10/22

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  • 連想ゲーム

    ウニだと思っていたものが、色々な物に変化していくお話です。

    読んでみて、連想ゲームのような印象を受けました。
    想像力を育むにはもってこいの一冊ではないでしょうか。

    最後にはやっぱりウニだったという所が、締まっていていいなぁと思いました。

    掲載日:2008/06/19

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