ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

もうなかないよ、クリズラ」 みんなの声

もうなかないよ、クリズラ 作:ゼバスティアン・ロート
訳:平野 卿子
出版社:冨山房 冨山房の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2013年06月
ISBN:9784572003812
評価スコア 4.33
評価ランキング 10,431
みんなの声 総数 8
  • この絵本のレビューを書く

立場で選ぶ

並び替え

8件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 納得いくまで・・・

    かわいい絵
    「クリズラ」は、ちょっといいにくいけど(^^ゞ
    亀さんの名前で、127歳\(◎o◎)/!
    ガチョウのヨランテと大の仲良しで
    一緒にすることたっくさん

    ところが・・・
    いつもいるレタスとレタスの間にいない・・・
    皆が言っていることがわからないヨランテは
    一生懸命探します

    いろんな行動してー

    自分で納得しないと
    「この世を去る」ことがわからなかったんだね

    言葉だけではわからない

    確かに・・・

    9か国に翻訳されているとのこと
    全世界共通のことなんですね

    クツクチュ毛布の存在がなんとも・・・
    夢で逢えてよかったね

    掲載日:2013/08/16

    参考になりました
    感謝
    3
  • ゆるやかに受け止めたいお話です。

    絵本ナビでタイトルをよく見かけていたので、
    レビューや紹介を読まずに
    図書館で借りてきました。

    先入観を持たずに
    読み進めて行って。。
    私はとても感動しました。
    仲良しの友達の「死」なんて、
    何歳になっても受け止められるものではありませんが、
    その経験は何歳で起きるかなんてわかりません。

    どのページもゆっくりとゆっくりと
    言葉は少ないけれど楽しかったこと、
    仲良しだったことが
    わかります。

    「死」について描かれている絵本を、
    子供たちにいつ 読み聞かせるか、
    どんな絵本がよいかというのは、
    個々の状態によって
    大人が考えなければいけないと思いますし、
    やはり小さい時というのは
    フォローも大事だと思います。

    もし読むとしたら
    この絵本はいいのではないかと考えました。

    掲載日:2015/05/21

    参考になりました
    感謝
    1
  • 大好きな友達

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    がちょうのヨランテとかめのクリズラはとっても仲良しな友達同士。
    しかし、ある日クリズラは亡くなってしまいます…。
    大好きな友達が亡くなったことが分からないヨランテ。ヨランテは「死」というものにあうのは初めてだったのかな。
    生き物はいつか死ぬということ。
    題にもなっている「もうなかないよ、クリズラ」というクリズラに向けて言ったことば…。
    「死」というものを理解してヨランテは成長したのだと思います。

    掲載日:2015/03/24

    参考になりました
    感謝
    1
  • 死を受け入れるということ

    昨日まで一緒にいたお友達が、突然いなくなってしまうのは、やっぱり納得がいかないと思いました。「死」を受け入れるには、大人になった今でも考えたくない出来事で、ヨランテの気持ちがわかるような気がします。
    寿命なら仕方のないことですが、やっぱり納得いっても寂しいです。

    掲載日:2014/12/10

    参考になりました
    感謝
    1
  • 優しく「死」に触れる

    プリンセス話が大好きな娘は
    いつの間にか、死んでもキスをすれば生き返ると思っていました

    とあるお話で、大好きだったキャラクターが死んでしまい
    お話のラストになっても生き返らないのにショックで大泣き
    「どうして誰もキスしてあげないの」と、ずっと落ち込んでいました

    「死」について理解するのは小学校にあがってからだと聞きますが
    それでも、死について向かい合おうとしている時期を逃さない方がいいと思い
    何か良いお話がないかと探していました

    その時、このお話と出会いました
    子どもがはじめて死と向かい合うのにはとてもぴったりの
    ゆっくりと、穏やかで、優しいお話でした
    子どもがどんな風に受け止めたかは分かりませんが
    優しい絵柄と不思議な響きの名前はとても気にいったようで
    思い出しては「読んで!」と持ってきます

    掲載日:2014/03/18

    参考になりました
    感謝
    1
  • いつか受け入れられるよ

    ヨランテは亀のクリズラと大の仲良し。


    その仲良し具合がやさしくいとおしい。
    それだけでも、なんだか心あたたまります。
    (なんだかすでに映画みたいな感じです)


    でも、ある日とつぜん、クリズラがいなくなる。
    みんながその理由をおしえてくれるのだけど、その意味がヨランテにはわかりません。


    大人になった私にも、いまだにはっきりとはわかりません。
    子どもにもはっきりとはわからないかもしれないけど、
    何回か読んだあとにはなんだかあったかい気持ちで受け入れられるのだと思います。


    思ったよりも深いい絵本でした。

    掲載日:2013/11/10

    参考になりました
    感謝
    1
  • 静かにじっくり読みたい

     きのうまで、毎日のように遊んでいた友達が亡くなったら、、、どんなにショックだろうと思います。まわりの友達が「死」を教えてくれても、簡単にはなっとくできないでしょう。
     がちょうのヨランテの気持ちがしみじみつたわってきます。

     下絵のついた紙に描かれた絵が、おしゃれだなと思いました。ユーモアを交えた深いお話が秀逸です。
     静かにじっくり読みたい絵本ですね。

    掲載日:2013/11/08

    参考になりました
    感謝
    1
  • がちょうのヨランテとかめのクリズラは大のなかよし
    かめのクリズラは127さい ふたりは いつも一緒 本を読むときもスポーツも 旅行も いつもわらいのたえない ふたり
    うらやましいな〜
    たのしいことも こわいことも ゆめのことも なんでも二人できょうゆうしてるんです
    ところが・・・・ ある日、クリズラがいなくなりました
    ヨランテは探します  
    みんなにきくと クリズラが(このよをさる) ときがきたんだよ


    生きているものははみんな 終わりの時がやってくるのです
    そして クリズラの死をうけいれられたのです    いっぱいいっぱい 泣いて 

    でも 夢の中でちゃんとあえたのです

    別れは悲しいのですが・・・・  それを受け入れて 前を向いて生きていかなくてはならないのですね

    掲載日:2016/10/26

    参考になりました
    感謝
    0

8件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

この作品にレビューを投稿された方は、こんな作品にも投稿しています

からすのパンやさん / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょがにげた / いないいないばあ / めっきらもっきらどおんどん / もこ もこもこ / バムとケロのおかいもの / そらまめくんのベッド / がたん ごとん がたん ごとん

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • 築地市場
    築地市場の試し読みができます!
    築地市場
     出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    豊洲への移転をひかえた市場の今を感謝の気持ちをこめて徹底取材!


すべてのおとなとこどもに贈ります

みんなの声(8人)

絵本の評価(4.33)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット