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作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

6つの色」 みんなの声

6つの色 作・絵:とだ こうしろう
出版社:戸田デザイン研究室 戸田デザイン研究室の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1985年
ISBN:9784924710214
評価スコア 4.44
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みんなの声 総数 24
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  • シンプルなイラストに色が映える!

    とだこうしろうさんの「22の色」がとてもよかったので,こちらの「6つの色」も読んでみました。
    シンプルなイラストがとても色を映えさせてよかったです!
    何色と何色で何色になる。。というのがあって深い色絵本でした。
    さすがデザイン研究所からの色絵本だけありますね。

    掲載日:2015/06/03

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  • シンプルなイラストが良い

    息子の色彩感覚を育てたいと思って生後4か月ごろから読み始めました。息子はすごく好きみたいです。内容はまだ理解できない月齢ですが、丸い色だけのシンプルな絵柄が0歳児には良いのかなと思います。後半より前半に食いついてるので。

    掲載日:2014/06/10

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  • ストーリーがあってよい

    実は先に「22の色」を買ったのですが、2歳に娘にはちょっと難しくて。
    なのでこちらを買い直しました。
    娘は赤、青、黄はもちろんそれ以外の色も結構理解しているので、「6つの色」では物足りないのではなんて思っていたのですが、それはこちらの勝手な思い込みでした。
    この絵本は基本の赤、青、黄が出てきますが、それらが合わさって別の色に変化していく様子を描いていくので、出てくる色はもっと多いです。
    また単なる色の説明ではなくて、ストーリーがあるので読んでいて楽しいです。
    娘も「へびさん、病気なの?」とか「へびさん、起きたね!」などと言いながら読んでいます。

    まだ絵具遊びはしたことがありませんが、色が混ざり合って別の色になるということを学べるよい絵本だと思います。きっと絵具遊びをしたときにこの絵本のことを思い出すような気がします。

    掲載日:2013/09/15

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  • 六色の虹

    赤、青、黄、緑、紫、橙の六色の虹(?)の登場がとても綺麗でした。パラパラ降る橙色と黄色の雨は、レモンとオレンジを実らせたのもファンタジックで夢もあって素敵でした。赤、青、黄の三色から、混ぜ合わせることで六色になるのも色を学べました。

    掲載日:2013/08/30

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  • 奥が深い色

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子19歳、男の子17歳

    デザイン研究所を主宰する作者だけに、奥が深い色彩学習絵本となっています。
    青、赤、黄色が登場、そこへへびがやってきて、二色ずつ食べていって、
    緑、紫、橙が出てくる、という趣向。
    色彩的にはかなり本格的な発色のようですね。
    中盤で黒を食べて具合が悪くなったへび。
    6つの色が悲しみの雨を降らすのですね。
    その造形がなんとも鮮やかです。
    なるほど、雨の後は虹ですね。
    でも、虹なのに6色?と疑問に感じ、いろいろ調べてしまいました。
    実は7色と確定ではないようですね。
    奥深い色の世界、小さい子からでも楽しめそうですね。

    掲載日:2013/05/11

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  • 色の作り方

    赤と青を混ぜると紫、などのようにして6色登場します。

    個人的な感想なのですが、「いろいろばぁ」と「へびのみこんだ なにのみこんだ」の両方がミックスされているような印象です。
    とはいえ、こちらの作品のほうが古いのですが。

    色の簡単な勉強になると思います。

    掲載日:2012/02/07

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  • 色が混ざる面白さ。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子16歳、女の子11歳

    へびが色の玉を飲んじゃうところなんかを見ると、岸田衿子さんの「なにをたべてきたの?」と、似ている発想だなと思いました。

    すごく単純なお話ですが、“色と色が混ざる”とこうなるんだ。というのはよくわかりました。
    口から色の玉を飲み込んで、おなかで混ざっていき、尻尾の先から混ざった色玉が出てくるところがよく考えてるな〜と思いました。

    はっきりした太い線の絵で、遠目もききやすいので、幼稚園や学校の読み聞かせや、低年齢のお子さんのお話会などでも使えそうです。

    掲載日:2011/08/24

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  • 黒は悪者

    2歳の息子が自分で図書館の棚から選んできました。

    個人的にはレオ・レオニさんの『あおくんときいろちゃん』とよく似ているなと思ったのですが、息子はへびが色を食べて新しい色のうんちをするのが気に入っているようでした。

    黒が悪だと表現するのがいいのか悪いのかよくわかりませんが、やはり黒はそういうイメージの色なんですね。

    掲載日:2011/02/20

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  • 赤ちゃんの時からおすすめ!

    非常に反応の良かった本。
    へびの「おなかがいたいよ〜」のセリフを読んだ後、娘が「えーん」と泣く真似をして楽しんだ思い出があります。
    また、色を混ぜることがテーマになっているので、1歳くらいの時から、クレヨンなどで実験をして楽しみました。
    赤ちゃんからおすすめできる本です。

    掲載日:2010/02/12

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  • 個人的には残念。。。

    黒を悪者にしないで虹にたどりつく方法はなかったものかと
    思いました。
    前半を子供が楽しんで読んでいただけに残念です。

    掲載日:2010/01/19

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