おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

てのひらむかしばなし さばうりどん」 みんなの声

てのひらむかしばなし さばうりどん 作:長谷川 摂子
絵:伊藤 秀男
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\760+税
発行日:2004年
ISBN:9784001163681
評価スコア 4.45
評価ランキング 7,476
みんなの声 総数 19
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19件見つかりました

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  • ラストがおもしろい昔話でした

    昔話は 本当に楽しめますね
    さばうりが道に迷って 小屋にいくとやまんばが
    こわいやまんばに 鯖をぜんぶたべられたのですが  この鯖売りはくやしくて  梁のうえから 山姥の様子をうかがって   
    この山姥 ちっと 間が抜けているところが 何とも小間おしろいお話しです
    おもちや あまざけを 梁のうえからとって食べた鯖売りの勇気もなかなかいい!
    一番笑えたのは  ラストです

    このお話は語りでもできますね

    伊藤さんの絵がなかなかいいので 絵本もいいな〜と思いました

    掲載日:2016/05/19

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  • 日本の昔話

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子2歳、女の子0歳

    日本の昔話って案外読まないかも。この『さばうりどん』も聞いたことがないタイトルだし知らないお話だと思って読んでみました。
    読んでいたら、どうも覚えがあるような…?
    忘れていただけで昔読んだ(聞いた)ことがあるのか、日本の昔話というと鬼ややまんばが結構出る気がするし、似たようなお話を読んだのか記憶が定かではありませんが。
    このさばうりどんのしかえしは見事ですね。

    掲載日:2014/04/08

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  • ドキドキハラハラ、スリル満点!

    この昔話は・・・!

    子どもの頃に、ビデオ「日本の昔話」でよく見ていた、
    「やまんばと うしかた」ではありませんか!

    牛がいなかったり、餅だけでなく甘酒まで飲んでしまったりと
    若干の違いはありましたが、
    知っている物語なので、とても興味深く読みました。

    それにしても、やまんばが見ていない隙に餅をとって食べるなんて・・・
    なかなか勇気がありますよね。
    私だったら絶対に無理だと子どもの頃に思っていましたが、
    大人になった今でも、その気持ちは変わりません!

    ドキドキハラハラ、スリル満点の昔話です!

    掲載日:2014/02/05

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  • やまんばに負けない

    同じシリーズ「三まいのおふだ」では、そこらの鬼よりも迫力のある怖さを感じた、やまんばが、また登場です。
    あー、やっぱり怖いなーと思いながら、読み進めていくと、なんだか様子が変わります。
    「やまんばに仕返しをしよう」と、恐ろしくも大胆な行動が!
    予想外の展開が、面白かったです。

    掲載日:2012/10/09

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  • 度胸がある鯖売りどん

    てのひらサイズの絵本です。

    昔話で、やまんばが怖いですが売り物の鯖を全部やまんばに食べられて

    しまった鯖売りどんが仕返しをします。よっぽど悔しかったんだと思い

    ますが度胸があるなあって感心しました。やまんばが囲炉裏の神様と信

    仰心のあついのにも感心してしまいました。少し、やまんばも可哀そう

    な気持ちになりましたが、鯖売りどんも自分の命を守るには仕方ないと

    思いました。最後の真っ白なきのこも怖かったです。

    掲載日:2011/11/23

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  • さばうりどんの仕返し

    さばを売り歩く行商のさばうりどん。
    道に迷って宿を借りようとしたところがやまんばの家。
    やまんばというと恐ろしいというイメージが備わっている子どもたちには、それだけでナットク。
    やまんばは悪者だ。
    さばうりどんのさばを生のままみんな食べてしまったやまんばは、金も払わずかえってお前も食っちまうぞと脅かした。
    逃げ出したさばうりどんですが、その仕返しがスリル満点。
    それにしても、やり過ぎとは思うのですが、さばうりどんは大金持ちになりました。
    伊藤秀男さんの絵が、さばの生臭さと、さばうりどんの男くささをリアルに表現しているように思いました。
    話の続きは、少し哀れな感じですね。
    ちょっとだけやまんばが可哀そうになりました。

    掲載日:2011/11/23

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  • やまんばが、なんと

     昔は絵本など無くて、「語り」だけでお話をしていました。わかりやすくメリハリのあるストーリーは、わくわくします。

     昔の子どもたちも、息をのんでやまんばのお話を聞いたのかな、と思うとたのしくなります。さばうりどんの度胸と知恵も、自然に子どもたちに伝わっていったんでしょうね。
     最後、さばうりどんが、再びやまんばを見にいったら、なんときのこになっていた、というくだりが新鮮でした。

     どんな人が、このお話を作ったのかなと、しみじみしました。

    掲載日:2011/07/15

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  • 日本の作品ならではの面白さ

    • ももうさ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 北海道
    • 女の子3歳、女の子1歳

    絵柄が大迫力で、上の娘は怖がって読みたがりませんが;
    日本の昔ばなしの王道!という作品ですね。
    山姥の迫力といい、鯖売りの逆襲といい、
    日本の作品ならではのエッセンスがたっぷり詰まっています。
    もう少し大きくなったら、きっとこの面白さに目覚めてくれると信じています^^

    掲載日:2011/06/06

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  • 笑いすぎ!

    • けこたさん
    • 40代
    • ママ
    • 愛媛県
    • 男の子6歳

    図書館で昔話をいろいろ借りていて その中の一冊だったのですが、とにかく何度読んでも子供が大笑い!つられて私も笑いっぱなし!
    子供も自分で読んで私に聞かせてくれます。
    雪の寒い日にさば売りの男の人が鯖を売り歩いて やまんばの家に入ってしまうのですが、そのやまんばのお餅や甘酒をさばうりどんが全部食べたり飲んだりする場面が子供に大ウケ!
    さばうりどんと やまんばの方言もおもしろくて新鮮で、毎日何回も読みました。
    あまりに気に入ったのでこちらで購入して 今もよく読んでは笑ってます。

    掲載日:2011/01/24

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  •  このシリーズは、サイズ的には手のひらに乗っかるコンパクトなものですが、お話は皆読み応えがありますね。

     鯖売りどんが、道に迷って泊めてもらおうと入った家が山姥の家。
     即座に逃げ出せもせず、言われるままに鯖を一本残らず山姥にただ食いされて、最後に脅され逃げ帰ろうとするも、悔しくて悔しくて。
     そうそう、読んでいても悔しさが伝わってきました。

     山姥の家の天井裏にのぼり、山姥のご馳走を横取りする鯖売りどんの危なっかしいこと。
     はらはらしてしまいます。

     この後の見事なまでの、鯖売りどんの逆襲劇に「そこまでするか〜!」と息子。
     徹底的に息の根を止めねば、蘇り力のありそうな山姥は退治できませんね。
     う〜、この残酷さもなんか怖い!

     山姥は魚を手にすると、しっかり膝を折ってむしゃむしゃ食べて、走って追いついて来るそうで、山姥の被害に遭う魚売りは、皆遠くへ魚を放リ、逃げるための時間稼ぎをするというお話を聞いたことがあります。

     こちらの作品の山姥も迫力満点でした。

    掲載日:2010/11/13

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