ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

ねずみのいもほり」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

ねずみのいもほり 作:山下 明生
絵:いわむら かずお
出版社:ひさかたチャイルド ひさかたチャイルドの特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:1984年08月
ISBN:9784893251992
評価スコア 4.7
評価ランキング 1,327
みんなの声 総数 69
「ねずみのいもほり」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

8件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 大きな大きなお芋

    大きなお芋を掘り当てたシーンは勿論ワクワクしますけど、ラストのお芋の持ち帰り方法が、凄いです。
    お父さんのアイディアが本当に凄い、素敵!
    子供はここで目を輝かせます。
    お母さん、間違いなく驚きますね。
    秋に一押しのお話です。

    掲載日:2015/04/09

    参考になりました
    感謝
    0
  • 自然遊びの素晴らしさ!

    4歳の娘に読んでみました!
    娘は「七つ子ちゃん」に興味を持ったようでした。
    双子ちゃんはいても七つ子ちゃんは,確かにまわりにはなかなかいませんから(笑)。
    いもほり,自然の中での外遊びの素晴らしさを感じ,ほっこりした気持ちになりました。
    秋の季節にぴったりの絵本ですね!
    取った大きな大きなおいもをカヌーにして持って帰るのも,何だか素敵でした!
    ほのぼのしていて親子で安心して読める絵本です。

    掲載日:2014/08/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • 優しい家族

    ねずみの7つ子シリーズの1冊です。
    今回は7つ子達がお父さんと芋ほり大会へ。
    お父さんはみんなにスコップを作ってあげます。そのスコップが、そりすべりやケーブルカーになっちゃう。
    お父さんスゴイです。
    そのおかげで、大きな大きなお芋が。お母さんに持ち帰るためにお父さんが考え付いた方法は・・・。こんな
    方法思いつかなかったー。
    それに、ちゃんとお芋を他の家族に分けてあげたのも良かったです。優しい家族、大好きです。

    掲載日:2012/03/30

    参考になりました
    感謝
    0
  • 力を合わせて

    • きのぴいさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 女の子4歳、男の子1歳

    かわいらしい7つごねずみが、お父さんを先頭に力を合わせて大きなおいもを掘るというお話。
    お母さんはおいもほりには参加しないのですが、子供たちはお母さんのお土産に一番大きいおいもを持ち帰るのです。また、その方法がユニーク。

    家族で力を合わせるって素敵!!
    こんな風になかなか家族で力を合わせる機会ってないですよね。
    ねずみさんの家族がうらやましくなりました。

    いわむらかずおさんの作品はすべてそうですが、描かれている絵が温かいです。自然にあふれていて、こんな場所に行ってみたいなと思わせてくれます。

    掲載日:2010/03/26

    参考になりました
    感謝
    0
  • 秋をおいしくいただこう

    お父さんを先頭に、こねずみ7匹は「いもほり大会」に出発します。道中、ぴょんぴょんとびやそりすべり、でんしゃごっこにケーブルカーと楽しい場面がどんどん繰り出されます。こねずみ達の先頭に立つお父さんが、とても頼もしい。留守を守るお母さんのためのお土産も忘れません。あっと驚くラストが待っています。

    掲載日:2009/11/04

    参考になりました
    感謝
    0
  • 大きなおいも!!

    • ミトミさん
    • 30代
    • ママ
    • 岐阜県
    • 女の子9歳、女の子7歳、男の子0歳

    ねずみの七つご兄弟と、お父さんが芋ほり大会に出かけます。

    いろんな動物たちが、大きなお芋を掘って一等賞を狙います。

    ねずみの親子は一等賞を取れるかな?

    小さなねずみさんにとってサツマイモって
    とても大きいんですね!
    掘るもとっても大変そう。「頑張れ!」って応援しちゃいます。
    娘たちも保育園の芋ほりの時は、
    「ねずみさんに負けないぐらいのお芋をとるぞ!」
    って、頑張っていたのを思い出します。

    頑張って自分でとったお芋って美味しいんですよね。

    秋にオススメの一冊です。

    掲載日:2008/09/24

    参考になりました
    感謝
    0
  • ユーモア満載

    「いもほりたいかい」へ行くために毎度、手作りのねずみの一家ではお父さんがスコップを作ります。
    そのスコップはたいかい会場へ行くまでにホッピングになったり、ロープウェイになったり使い方色々です。
    大会で優勝しただけにお芋も大きいんです。スコップ片手に大きなお芋は持って帰れない・・・
    すると今度はお芋が変身!!
    スコップ同様素晴らしいアイデアでお芋をお母さんのお土産に持ち帰ります。

    本当にこのねずみシリーズは思いもよらないハプニングや、手作りの品々が様々なユニークな使い方をしたりと見ていて次はどんな使い方?
    なんて想像したり読むのに親子ではまってます。
    もちろん当たりませんが。
    娘の想像をはるかに超えたアイデア満載で、「えぇ〜!!!!」
    と笑いながら見ています。

    ねずみシリーズは本当にユニークで子供が惹きつけられますね。

    掲載日:2008/09/20

    参考になりました
    感謝
    0
  • スコップ

    7つごのねずみたちが芋掘りに出掛けるお話です。

    お父さんが作ってくれたスコップを片手に嬉しそうなネズミの兄弟たち。
    スコップとしての使い道以外にも、ぴょんぴょんとびに使ったり、そりすべりに使ったりと、ネズミたちの遊びのアイデアが詰まっていて良いなぁと思いました。

    こんな風にみんなで力を合わせて掘ったお芋は、きっと美味しいでしょうね。

    お芋の季節には、是非読んであげたいオススメの一冊です☆

    掲載日:2008/09/08

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「ねずみのいもほり」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / もこ もこもこ / ぐりとぐら / ねないこ だれだ / がたん ごとん がたん ごとん / おつきさまこんばんは / いないいないばあ / くだもの

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • 築地市場
    築地市場の試し読みができます!
    築地市場
     出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    豊洲への移転をひかえた市場の今を感謝の気持ちをこめて徹底取材!


『こえだのとうさん』 いとうさゆりさん インタビュー

みんなの声(69人)

絵本の評価(4.7)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット