宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

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ごくらくさんのプロフィール

ママ・30代・埼玉県、女4歳

ごくらくさんの声

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なかなかよいと思う 感動しました  投稿日:2008/09/30
ずーっとずっとだいすきだよ
ずーっとずっとだいすきだよ 作・絵: ハンス・ウィルヘルム
訳: 久山 太市

出版社: 評論社
男の子が大切に育ててきた犬のエルフィー。
いつか、男の子より大きくなり老いていきます。
やがて死んでしまうのですが、男の子はさほど悲しまないんです。
それは何故かと言うと・・・・・

まだ4歳の娘には、伝わったかどうかわかりません。
でも、読み続けることで何か伝わるのではないか?と思います。
「以心伝心」という言葉がありますが、きちんと好きなことを「好きだ」と言葉で伝える大切さが書かれている様な気がします。
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なかなかよいと思う どんでん返しが楽しいです  投稿日:2008/09/30
11ぴきのねこ
11ぴきのねこ 作: 馬場 のぼる
出版社: こぐま社
腹ぺこのねこたちは湖にやってきました。
大格闘の末、やっと怪魚を生け捕ります。
みんなに見せるまでは食べない、と約束したのに…。

どんでん返しがあって娘もどうなるのかと興味津々です。
ユーモアがあり、11ぴきのねこの表情豊かで愛嬌たっぷりなところに
私もはまりました。シリーズで読もうと思います。
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なかなかよいと思う 可愛らしい絵本です  投稿日:2008/09/30
チリとチリリ
チリとチリリ 作・絵: どい かや
出版社: アリス館
かわいい姉妹が自転車で森へお散歩にでかけるお話です。
森の動物たちが、演奏会を開くシーンに圧巻!
娘はサンドイッチ屋さんがお気に入りのようです。
何と言っても、細かい所まで丁寧に描かれていて色鉛筆で書いたようなやさしいタッチの絵と色使いがとても素敵な絵本です。
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なかなかよいと思う かくれんぼにはまってす  投稿日:2008/09/29
かくれんぼ
かくれんぼ 作・絵: せな けいこ
出版社: 鈴木出版
鬼のリンゴちゃんがミカン、バナナなどのお友達を探します。
かくれんぼなので、一緒に探すことができます。
4歳の娘にはすぐ見つけられてしまうので2歳くらいのお子さんにお勧めです。
かくれ方がとてもユニークで、ヒヨコが歩いている中にレモンがいたりと「ヒヨコじゃないよ!レモンだよ!」みたいに、簡単ではあるけれど娘も大喜びでした。
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自信を持っておすすめしたい とっても愉快  投稿日:2008/09/29
バムとケロのおかいもの
バムとケロのおかいもの 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
バムとケロはとってもいいコンビですね。
いつも朝寝坊のケロが今朝はなんだか早起き。
それは今日が月に一度のお買い物の日だから。
しっかりもののバムといたずらっこのケロ繰り出す愉快なお話です。

絵もとても細かいところまで丁寧に書いてあるので、じぃ〜っくり見ると、おもわぬ発見をしたりで子供も飽きずに親子して楽しめます。
お友達に教えて頂いてかばんうりのガラゴを読んだのですが、娘も私もはまってしまうほど、一度手にすると島田ワールドに引き込まれてしまいうこと間違いなしですね。
本当に素敵な本を教えて頂きました。
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なかなかよいと思う すごい発想ですね  投稿日:2008/09/29
くいしんぼうさぎ
くいしんぼうさぎ 作・絵: せな けいこ
出版社: ポプラ社
食いしん坊の娘に「くいしんぼうさぎ」ピッタリ!と思って読みました
この絵本の面白いのは、食べ過ぎて太ってしまい地面に埋まり地球の裏側へ・・・戻るにはもっと太って地面に埋まり元の場所へ・・・と、とても単純明快なのですが、地球の裏側って・・・娘には理解できませんでした。そんなことよりも娘が気になって仕方ないのは、食べ過ぎたら地面に埋まる・・・そんな恐怖でした。
そこよりも、お友達といても食いしん坊うさぎが全部食べてしまいお友達から誘われなくなった。というところに気付いて欲しかったですね。
いつ、そこに気付くのか?まだまだ読み続けたいと思います。
そんなメッセージが入った絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 親の心子知らず  投稿日:2008/09/28
こすずめのぼうけん
こすずめのぼうけん 作: ルース・エインズワース
絵: 堀内 誠一
訳: 石井 桃子

出版社: 福音館書店
親との約束を破って飛び立ったこずずめは、鳥を見つけても泣き方が違う、仲間でないとのことで休ませてもらえません。
そんな飛び立ったばかりのこすずめの、やっとママに会えるのですが、
何事もなかったかのように親すずめの背中にちょこんと乗ります。その可愛らしいこと。

こずずめを探し回っていた様は、まるで自分をみている様でした。
親は一生、子供を心配していくのでしょう。
「親の心子知らず」とはよく言ったものです。
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なかなかよいと思う 日常を描いています。  投稿日:2008/09/27
14ひきのこもりうた
14ひきのこもりうた 作・絵: いわむら かずお
出版社: 童心社
「こもりうた」は夕方から寝るまでのお話です。
ちょっと今までと違った感じで、日常を描いているようで、とても分かり易かった絵本です。
お風呂入って、ご飯食べて、トイレと歯磨き、寝る前の絵本。
まさに、どこの家庭でもあるような風景でお子さんもすぐに絵本の
世界に入り込めそうですよ。

でもやっぱりそこには、14匹シリーズの温もりのお家があります。
お風呂を見ても、こんなお風呂だったらいいなぁ・・・
食事にしても、こんな大勢で食べたらどんなに美味しいだろ〜。
と想像ばかり膨らんじゃいますよ。
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自信を持っておすすめしたい ユーモア溢れる絵本です。  投稿日:2008/09/27
かばんうりのガラゴ
かばんうりのガラゴ 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
お友達に教えて貰った絵本なのですが、絵が怖い・・・と思って買わずにいました。内容を教えて貰い、ユーモア満載だなぁと思い娘に読んでみました。絵をあまり好まないかと思ったのですが、大喜び。
毎晩読んでます。
娘の大好きなところは、ライオンです。
ねこの様なライオンがガラコのかばんでみるみるうちにライオンに・・
しかし、目に線を書いたライオンを見て面白い顔していると大笑い。
挙句、ライオンのたてがみのかばんに持ち手がついていることを発見した娘は大興奮で笑っていました。
お陰で興奮状態のままで寝なくなってしまいます。
子供にはとっても楽しい絵本です。
大人の私からすると、やはりぞうさんのかばんが魅力的です。
ちなみに娘はヤカンがわからず、台所へ行きヤカンを見せたところ
「コップはどこに入っているの?」と聞きました(笑)
ユーモア満載の可愛らしい絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい バムとケロにはまりました。  投稿日:2008/09/27
バムとケロのにちようび
バムとケロのにちようび 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
お友達に教えて頂いて読みました。
バムとカエルのケロ。
せっかくの日曜なのに雨で外に遊びに行けません。
そんな日は、家を掃除して本でも読む。
ですが、バムが部屋を掃除しているのにケロが横から汚したり、屋根裏部屋に本を取りに行くとネズミや虫に邪魔されてしまいます。
さて、バムとケロはどうやって虫たちの中からお目当ての本を取って来ることができたでしょう?

娘は、ケロちゃんが作ったケロちゃんの形のドーナツに気付いた時は大喜びでした。そんな細かいところにまで遊び心が一杯入っていて、大人が読んでも楽しい絵本でした。
絵が怖いという理由で避けていたのですが、読んでみたらユーモア満載!おまけに可愛らしく愉快。親子、完全にはまりました。
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