マスク マスク
作: 福井 智 絵: 林 なつこ  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
自分じゃ気がつけない、すてきなところ【絵本テキスト大賞受賞作】

ゆきぽんさんの公開ページ

ゆきぽんさんのプロフィール

ママ・30代・、男6歳

ゆきぽんさんの声

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自信を持っておすすめしたい 米朝さんの声が聞こえてきます。  掲載日:2005/2/21
じごくのそうべえ
じごくのそうべえ 作・絵: 田島 征彦
出版社: 童心社
子供は大喜びで、どこが1番笑える?なんて聞いてきます。わたしは、自分で読んでいて、桂米朝師匠の声が聞こえてくるような錯覚に陥ります。地獄に落ちた4人の男たちが、それぞれに得意な面を生かして大活躍。ひとりのヒーロー者ではないところもいいなと思います。楽しみながら地獄について知ることができました。
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なかなかよいと思う やさしい気持ち  掲載日:2005/1/30
もぐらくんとゆきだるまくん
もぐらくんとゆきだるまくん 作: ハナ・ドスコチロヴァー
絵: ズデネック・ミレル
訳: 木村 有子

出版社: 偕成社
ゆきだるまをつくったもぐらくん。ゆきだるまは、命を得ます。一緒に楽しく遊んでいたある日、暖かい日が来ます。冬の終わりが来たのです。とけて小さくなっていく雪だるまくんを山の頂上につれていきます。そこで別れることになるんだけど、友達であることに終わりは来ません。1年中、相手のことを思い続けて、また雪の日。ゆきだるまくんはモグラくんのところへ来ます。友達っていいなぁと思わせてくれるお話です。
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なかなかよいと思う まけないぞ!  掲載日:2005/1/28
ゆきのひのゆうびんやさん
ゆきのひのゆうびんやさん 作: 小出 淡
絵: 小出 保子

出版社: 福音館書店
風邪を引いて動けなくなってしまった郵便屋さんに代わって、荷物の配達をすることにしたネズミたち。雪に負けそうになりながら、がんばります。あったかいマフラーに込められた気持ち、人のためにがんばる気持ち。優しい心がうれしいお話です。
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自信を持っておすすめしたい 怖いはずが・・・  掲載日:2004/11/7
だいくとおにろく
だいくとおにろく 再話: 松居 直
絵: 赤羽 末吉

出版社: 福音館書店
これって、はじめは怖い話・・・という感じがします。鬼に目を取られるかっていう話なのですから。でも、子供に読んでいると、繰り返し何度も読むうちに笑い話になっちゃうんです。知っているのに、とぼけている大工。名前を当てられてびっくりの鬼。子供のほうもしっかりわかっているのに、毎回、笑い転げています。
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自信を持っておすすめしたい ふうたの知恵  掲載日:2004/11/7
子ぎつねふうた(2) ふうたのほしまつり
子ぎつねふうた(2) ふうたのほしまつり 作: あまん きみこ
絵: 山中 冬児

出版社: あかね書房
この本についての感想が、まだ1件もなかったなんてびっくりしました。ふうたのシリーズの中で、私はこのお話が1番好きです。ふうたの優しさ、ふうたの知恵を感じるからです。迷子の2人が無事に帰っていったのを見送った後、ふうたが星空を見上げる場面は、絵もとても素敵で、読んでるこちらも優しい気持ちになります。
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なかなかよいと思う すごいじいさん  掲載日:2004/10/24
ふらいぱんじいさん
ふらいぱんじいさん 作: 神沢 利子
絵: 堀内 誠一

出版社: あかね書房
まずフライパンが主人公ってことがおもしろいし、それもじいさんだってところが、またびっくりです。フライパンが旅に出る?絵本では動物たちがいろいろなことをしでかしてくれて、少々のことではびっくりしませんが、やっぱりフライパンということにうちの息子は笑っていました。「フライパンが旅に出るか。」とか、「泳ぐか。」とかいいながら楽しく読みました。大好きなおひさまの近くで卵を温めるというのはとても素敵です。でも、もう1回、目玉焼きを作らせてあげたかったようにも思います。
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なかなかよいと思う 見習うべき!  掲載日:2004/10/24
つきのよるに
つきのよるに 作・絵: いもと ようこ
出版社: 岩崎書店
生まれてすぐに立ち上がり、早いうちにひとり立ちしていく動物たち。この絵本はカモシカだと思うのですが、うちの子供はお母さんが子どもを角で突き返すところに、びっくりしていました。どうしてこんなことをするのかわからなかったのです。説明してやると、「ぼく、人間でよかった。」ですって。お話はすご〜くいいのですが、ちょっとインパクトを与えたいところで、突然ピンクや赤い文字が出てくるんです。いもとようこさんのやわらかい絵で、素敵な話が進んでいくだけに残念です。
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ふつうだと思う やさしい歯医者さん  掲載日:2004/10/20
もりのはみがき−むしばの日−
もりのはみがき−むしばの日− 作: 村山 桂子
絵: 山口 みねやす

出版社: 教育画劇
かばさんが歯医者に行きました。歯医者さんはやさしく治療した後に、歯ブラシをくれます。森に帰ったかばさんは、毎日歯磨きをします。他の動物たちはうらやましくってたまりません。歯医者に行ってみますが、虫歯はないし、みんなに歯ブラシはあげられませんと言われてしまいます。がっかりして、森に帰った動物たち。でも、やさしい歯医者さんから届け物が・・・。歯磨きをうらやましいと感じさせるのといい時期ってありますよね。そんな子供にはいいと思います。
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なかなかよいと思う のんびりしてるの〜・・・  掲載日:2004/10/14
のんびり森のぞうさん
のんびり森のぞうさん 作: かわきたりょうじ
絵: みやざき ひろかず

出版社: 岩崎書店
森に引っ越してきたうさぎさん。赤い家に住んでいるぞうさんを郵便やさんと間違えて手紙の配達を頼みます。でも、このぞうさんが、びっくりするほどののんびり屋さん。手紙は、自分宛以外に3通あったのに、1日1通ずつ配るんです。うさぎさんの用は、ぞうさんに手紙を託した翌日!でも、困ったことにならないで、素敵な終わり方をします。思わず、よかったねって言ってあげたくなります。
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あまりおすすめしない ラッキーな話  掲載日:2004/10/12
おうじょとかえる
おうじょとかえる 作・絵: ジョナサン・ラングレイ
訳: 斉藤 洋

出版社: 岩崎書店
私が子供の頃に読んだおうじょとかえるはこんな感じだったかしらと、ちょっと考えてしまいました。もっと優しい王女だったように思います。この絵本では、すごくいやいやなんだけど、王様に言われて仕方なく約束を守るという感じです。それなのに、すてきな王子様とうまくいくなんて、なんか心にすとんと落ちないなぁと思いました。
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