作・絵: ハーウィッツ 訳: 安藤 紀子 出版社: 偕成社 税込価格:¥1,320 発行日:1989年09月 ISBN:9784036082308
安藤紀子さんの作品のみんなの声
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- ままmamaママさん
- 40代
- ママ
- 埼玉県
- 女の子12歳、女の子8歳、男の子6歳、女の子4歳
表紙のかばの味のあるイラストに惹かれて図書館から拝借してきた一冊です。二頭のかばは親友。大事件が起こるわけではないのですが、短編のお話はそれぞれ上手い具合に終わり、ほのぼのとした感じがとてもよかったで・・・続きを読む
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クリスマスが、イエス・キリストの生誕を祝うお祭りだという認識だった私には、イエス生誕に関わる様々な出来事が驚きではありました。
イエスは誕生したことを祝われつつも、迫害の中にいたのですね。
クリス・・・続きを読む
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イソップ物語の「ライオンとネズミ」がベースにあるお話のようです。
基のお話が、教訓めいた寓話なのに対して、このお話には友情関係がはっきりと出ています。
マウスさん一家の家庭劇にライオンが加わって、・・・続きを読む
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- ピンクちゃんさん
- 50代
- ママ
- 広島県
- 女の子14歳、男の子7歳
猫が猫柳を探しに行く絵本。私は猫はもちろん猫柳もずっと昔から好きなのでなんだかすごく興味を持ちました。うちの子供へ猫の本を探していたのですが、うちの子供も最近学校の近くで猫柳を見つけたらしく、猫柳が気・・・続きを読む
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原題の「ねこやなぎ(プッシー・ウィロー)」と、こねこのつながりを意識しないと難しい絵本かも知れません。
こねこは自分を「ウィロー」と名乗って、自分の居場所を探します。
四季の移り変わりや、いろんな・・・続きを読む
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