
ねずみ色の柔らかな毛で覆われたこねこは、自分によく似たネコヤナギの花が大好きでした。 ところがある日、気づいてみるとネコヤナギの花が突然なくなってしまっていました。 こねこは、ネコヤナギの花を探す旅に出ます。
春夏秋冬、季節の移ろいの中で、さまざまな生き物たちと出会い、こねこは冒険を続けます。 たくさんの草花、昆虫、、鳥、動物たちがどの場面にも登場し、まるで四季を通した生き物図鑑のような絵本です。

猫が猫柳を探しに行く絵本。私は猫はもちろん猫柳もずっと昔から好きなのでなんだかすごく興味を持ちました。うちの子供へ猫の本を探していたのですが、うちの子供も最近学校の近くで猫柳を見つけたらしく、猫柳が気になっているので、この本はきっとピッタリだと思いました。絵がとても美しく飾っておいても素敵だと思いました。子供から大人まで楽しめる作品だと思います。 (ピンクちゃんさん 50代・ママ 女の子14歳、男の子7歳)
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