まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
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こぶたのピグリン・ブランドのおはなし
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こぶたのピグリン・ブランドのおはなし

  • 絵本
作・絵: ビアトリクス・ポター
訳: まさき るりこ
出版社: 福音館書店

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本体価格: ¥700 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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※こちらは、2019年11月に装丁がリニューアルされた
新版となります

作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2019年11月01日
ISBN: 9784834085006

読んであげるなら・ 5・6才から
自分で読むなら・ 小学低学年から

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

市へ売りに出されることになったこぶたのピグリン・ブランドは、途中で道を間違えて、パイパーソンさんの農場に紛れ込みます。パイパーソンさんの家の納戸には鍵がかかっていて、中から時々、声が聞こえてきます。そこには、ピグウィグというこぶたの女の子が閉じ込められていたのでした。ある朝はやく、2ひきは農場を逃げ出します。橋をわたり、手と手をつないで、「おかのむこうの はるかなくに」をめざして!

ベストレビュー

女の豚ピグウィグとの出会い

ペティトーおばさんが生んだ8匹の子豚は、とてもやんちゃで悪戯好きでとてもよく食べます。それにミルクを沢山飲むので、お利口なプチ以外は、農場から出されることになりました。ピグリンとアレクサンダーは、市に行ってどこかの農場で雇ってもらうようにということなんですが、許可証がいったりとなんだか理解できませんでした。許可証を失った弟のアレクサンダーは、おまわりさんに連れられて行かれたのですが、近所の農場で雇ってもらえてよかったなあと思いました。ピグリンは、それからは一人ぼっちで寂しく何度も道に迷いながら濡れて、寒くて、くたびれはてたピグリンでした。とても慎重で石橋をたたくピグリンだったから、怖い危険なことにも乗り越えれたんだと思いました。女の豚ピグウィングとの出会いもあって、二人で、危機を乗り越えれたんだと思いました。”丘の向こうのはるかなくに”へやってきたピクウィングとピクリンですが、一緒にダンスを踊っているところでハッピーエンドになっているのですが、その後が知りたいなあと思いました。
(押し寿司さん 60代・じいじ・ばあば )

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世界中で愛されている犬、ニッパーと家族の絆をめぐる物語

こぶたのピグリン・ブランドのおはなし

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