宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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心をビンにとじこめて
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心をビンにとじこめて

作・絵: オリヴァー・ジェファーズ
訳: 三辺 律子
出版社: あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,400 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 2010年02月
ISBN: 9784751525289

小学校中学年〜
23.5×23.0cm・32頁

出版社からの紹介

つらい気持ち、悲しい気持ちは、みんなビンの中にしまっておきましょう。
これで心は安全。もう傷つくことはない、そう思っていたけれど・・・。

ベストレビュー

疲れた大人の心に添えたいおはなし

絵がすてきなオリヴァー・ジェファーズさん。
どんなお話だろうと気になっていたところ、図書館で見つけて借りてみました。

題名から、なんとなーく暗くて重たいお話なのかと思い込んでいたのですが、期待以上に染みてくるものがありました。

世界のふしぎで頭の中をいっぱいな女の子は、その世界のふしぎについておじいちゃんとたくさんお話をします。
きっと、物知りのおじいちゃんがいろんなことを教えてくれていたのでしょうね。

ふしぎを知ることに夢中な女の子でしたが、ある日おじいちゃんがいなくなったことによって心がからっぽになってしまいます。
心細さと傷つくことを恐れて、心はビンの中にしまっておくことに…。
心はビンの中にあるから、世界への興味も夢中だった自分のことさえも忘れてしまいます。
そうしているうちに時は流れ女の子は女性になります。

ふと出会う女の子によって心は元の場所に戻り、世界も戻ってくるのですが、、
心で感じることの素晴らしさにしみじみしてしまいました。
なかなか心で感じることを頭で理解することってないと思うので、良い機会になったなと。
大人向けです!
(みみこめさん 20代・その他の方 )

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