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かぞえるえほん おやすみわんちゃん

かぞえるえほん おやすみわんちゃん(偕成社)

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まほうのさんぽみち(評論社)

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ぼくは海になった 東日本大震災で消えた小さな命の物語
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ぼくは海になった 東日本大震災で消えた小さな命の物語

  • 絵本
作・絵: うさ
出版社: くもん出版 くもん出版の特集ページがあります!

税込価格: ¥1,430

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作品情報

発行日: 2014年03月11日
ISBN: 9784774322360

238×216mm 40ページ

出版社からの紹介

東日本大震災では、多くの方のかけがえのない命と共に、多くの動物たちのかけがえのない命もまた、失われました。亡くなった動物たちの絵を描くことで、少しでも飼い主の心をなぐさめたいと考えた「震災で消えた小さな命展」代表の著者が、犬のチョビと飼い主のたえちゃんの絆を通して、命の大切さや平等さを伝える物語絵本です。

ぼくは海になった 東日本大震災で消えた小さな命の物語

ベストレビュー

心に寄り添うお話

東日本大震災の時に失われたのは、人間の命だけではない。
ペットや家畜の命も多く失われていったのだ・・・と改めて痛感させられるお話でした。

海に流されたペットは、人間と違って捜索してもらえない。
見つかっても引き上げてもらえない。
人間優先でしょうから、仕方ないかもしれませんが、日々一緒に暮らし、愛情を注いできた飼い主さんからすると、本当につらいことだったでしょう。
そんな気持ちに寄り添うように、チョビは飼い主のたえちゃんのもとに戻ってきます。

読み進めていくと、大人なら、チョビの運命がどんなものだったのかを読み取ることが出来るのですが、一緒に読んでいた息子にはなかなか分からなかったようで、「チョビはそばにいるのにね」と不思議そうでした。

けれどそれはまさに、この本の描いている情景そのもので、見えないけれどそばにいる、そんな感じでした。

見えないけれどそばにいるよ。

その気持ちがあふれ出る、哀しいけれど温かな、そんなお話でした。
(hime59153さん 40代・ママ 男の子8歳)

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