新刊
きみとぼく

きみとぼく(文溪堂)

谷口智則さん最新刊 全然違う「きみ」と「ぼく」の物語

トマトの絵本

トマトの絵本

  • 絵本
作: もりとしひと
絵: ひらの えりこ
出版社: 農山漁村文化協会(農文協)

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税込価格: ¥2,750

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作品情報

発行日: 1997年
ISBN: 9784540961670

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出版社からの紹介

親子で楽しむ園芸&料理絵本。「トマトが赤くなると医者が青くなる」というトマトの魅力から、茎はなぜ四角いなど育ち方の不思議。畑がなくてもできる鉢栽培やトマトソースつくり、原産地アンデスの話までまるごとパック。

ベストレビュー

世界一食べられている野菜

トマトの栽培方法を中心に、栄養、成長の仕方、病気、種類、原産地、料理法、歴史などがわかる学習絵本。実用書。

今は一年中お店で見かけるが、本当は夏が旬の野菜。
ビニールハウスで育てているのを見たことがあるが、なかなか手間のかかる野菜で、支柱を立てて茎を固定したり、ホルモン剤を掛けたり、大変そうだった。
この絵本を見て、トマトの特徴を知り、それまで農家の人がしていた作業の意味が分かった。
特におどろくのは、実際にホルモン剤を掛けると、どんどん実が成って怖いくらい。かけない時との差が大きすぎる。
普通ではありえないくらい実がたわわになるので、茎を固定しないと自力で立っていられないのだろう。トマトも大変だ。

もともとは南米の植物。しかし今ではギリシアあたりが一番消費量が多いとか。日本にも3度紹介されているとか、なかなか受け入れるまで時間がかかっているのも面白い。
面白いエピソードが多い野菜の1つ。
この本を読むと、いつものトマトが愛おしくなる。
(渡”邉恵’里’さん 40代・その他の方 )

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