おおはくちょうのそら

おおはくちょうのそら

作・絵: 手島 圭三郎
出版社: リブリオ出版

税込価格: ¥1,870

ご注文いただけません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • Amazon Pay

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

作品情報

発行日: 2005年
ISBN: 9784897848754

出版社からの紹介

あるおおはくちょうの家族の物語。病気で空を飛ぶことのできない子どものため、北の国に帰る時期を遅らせていましたが、とうとう旅立ちの時が来てしまいました。とても悲しい物語ですが、美しい描写と表現はシリーズの中でも1,2をあらそう作品です。1988年、ニューヨークタイムズ紙選、世界の絵本ベストテンに選出されるという『きたきつねのゆめ』に続き快挙を達成した名作です。

ベストレビュー

木版画で自然の厳しさと家族愛を

春が近付くと、大白鳥が北海道の湖から生まれ故郷に帰ります。
でも暗くなっても出発できない、6羽の家族がありました。
子どもが病気で飛ぶことができないのです。
春になっても子どもの病気はよくならず、家族は旅立つことにしました。
病気の子どもを囲んで、親子はなき交わしました。
子どもはなきながら後を追いましたが、飛ぶことはできません。
そのとき・・・

作者の手島さんは版画家で、この作品の挿絵もすべて木版画です。
自然の厳しさと家族愛がひしひしと伝わってきて、涙が出ました。

子どもに死を教えるとき、是非読みたい1冊です。
(nikoniko**さん 30代・ママ 男の子2歳)

出版社おすすめ

  • ゆき
    ゆきの試し読みができます!
    ゆき
    出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
    雪がふった!なにしてあそぼう?三浦太郎の手描きの絵本



編集長・磯崎が新作絵本を推薦!【NEXTプラチナブック】

おおはくちょうのそら

みんなの声(13人)

絵本の評価(4.79

何歳のお子さんに読んだ?



全ページためしよみ
年齢別絵本セット

閉じる

入荷リクエスト
ありがとうございます

入荷のお知らせが欲しい方はこちら