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どうぶつのわかっていること・わかっていないこと(小学館集英社プロダクション)

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東京さんぽ絵本

東京さんぽ絵本

  • 絵本
作: 阿部 行夫
出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2020年12月04日
ISBN: 9784799902387

出版社のおすすめ年齢:3・4・5歳〜
263×212mm 44ページ

みどころ

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出版社からの紹介

新緑鮮やかな神宮の森、夏の夜空を彩る花火、秋空にうかびあがる神田明神など。東京が季節ごとに見せる顔を詩情豊かに描いた絵本。家にいながら、東京のあちこちを散歩した気分になります。見開き毎にある豆知識もまた一興です。

ベストレビュー

東京へはもう何度も行きましたね          

街にはそれぞれの街なりの表情があって、きっと誰にも自分のお気に入りの街があるにちがいない。
 中でも、東京。
 日本の首都であることはいうまでもないが、街としてもとっても素敵だところだと思う。
 なんといっても、たくさん楽しめるところがある。
 観光地としても有数だろう、一日で回れるはずもない。
 ましてや、「さんぽ」なんて。
 でも、何故か東京には「さんぽ」という言葉が似合っている。
 それは多分、ちょっと歩けば(電車に乗れば)別のいいところに行けるからではないだろうか。

 この絵本の作者である阿部行夫さんはアニメーションの美術監督として多くの作品に携わってきた。だから、街の表情がとても生き生きとしている。
 単に写実というのではない。街の特長をうまく組み合わせて、読者の目の前に街を再現させてくれる。
 阿部さんが描いた東京は、まずは雪の東京駅。しかも上空からの俯瞰。
 続いて、冬の夜の銀座。アメ横、上野公園、皇居、と続く。
 もっと歩こう。
 明治神宮、新宿御苑、お台場では花火を見よう。
 カッパ橋に御茶ノ水、神保町とくれば専門店の街。おっと、秋葉原は「おたく文化の聖地」。
 といった具合に、まだまだ続く。
 この絵本に紹介されていない、東京の見どころスポットはまだまだある。

 東京。好きだな。
(夏の雨さん 60代・パパ )

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