
秋の林はどんぐりでいっぱいです。茶色いどんぐり、緑色のどんぐり、帽子をかぶったどんぐり……。どんぐりの宝物、たくさん拾って、おうちのびんの中に入れていたら、いつのまにか穴があき、むしが出てきました。そっとなでると、むしはどんぐりみたいにころころ転がりました! ぴかぴかのどんぐりと愛らしい“どんぐりころころむし”が、子どもたちを秋の林へと誘います。

きっとこの虫がいたのかもしれません。こどもがどんぐりをたくさんひろってきているのですが、床の隅に箱に入れて置いている近くにこの絵本に出てくる虫の大きめの物が歩いていました。どんぐりから出てきた虫だったんですね。気持ち悪くてたいへんだったので、この本を子供と一緒に見て、穴の開いたどんぐりはすぐに捨てるようにしなきゃって思いました(笑) (ピンクちゃんさん 50代・ママ 女の子16歳、男の子9歳)
|