このはのおかね、つかえます

このはのおかね、つかえます

作: 茂市 久美子
絵: 土田 義晴
出版社: 佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!

税込価格: ¥1,210

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作品情報

発行日: 2003年05月30日
ISBN: 9784333020096

出版社からの紹介

「誕生日のプレゼントは、ヤマキヤのソフトクリームじゃなきゃいやだからね」。こだぬきにねだられた母さんは、人間に化け、シナノキの葉をお金にかえて、ソフトクリームを買いに行きますが……。

ベストレビュー

ほっこりします

体を悪くして入院しているおじいさんのために、何度も何度も手紙を書いたこだぬき。
それは「ソフトクリームが食べたいから」だけではなく、ソフトクリームを作ってくれるおじいさんのことが好きだからという気持ちもあったのかなと思いました。

おじいさんからすると、このはのお金は困るけれど、それを上回るほどの温かさを「このは」から感じ、「このは」を通しての心の交流がこれからも続けばいいなぁと思ったかもしれませんね。

(hime59153さん 40代・ママ 男の子7歳)

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