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4件見つかりました
音って不快になる程度がそれぞれ違うから、つらさを理解されないと苦しいと思う。 でも同じ思いをしている動物がほかにもいたんだと知れたこと、ことばがなくても分かり合える〈ミミズ〉に出会えてよかったね、とほっこりしました。 長女は小さかったころ、特に歯医者での音が苦手でつらそうでした。ヘッドホンをつけさせたり、何とか苦痛を和らげるよう工夫できないか悩んだことを思い出しました。 絵・訳の島塚絵里さんはフィンランド在住でテクニカルデザイナーとしてマリメッコに勤務されてたこともあると本にありました。フィンランド、マリメッコの雰囲気感じられますよ。
投稿日:2025/02/14
大きな音が苦手なきつねのお話。 きつねほどじゃありませんが、私も大きな音が苦手。また、苦手な種類の音があり、耳栓を持ち歩くことが多いです。忘れた時は自分の手を使います。 だから きつねの気持ち全部ではないけれど、なんとなく分かります。 理解してくれるくまさんや他の動物たちの登場には心あたたまりました。 自分で解決策を考えて、行動することは大事ですが、 理解して協力してくれる仲間の存在は本当に心強いです。 きつねさん、これからもおだやかで安心できる日々を過ごせますように。
投稿日:2025/01/30
観念的、比喩的な表現が多いような気がして、小さい子はどんな風に感じるのかなと思いました。 大人の私は、環境汚染のことを揶揄っているのかな?それとも、音に対する障害について語っているのかな?と、勘ぐりながら読んでしまいました。これも児童文学なのですね。 おはなしから離れて、直接読者に語りかける部分もあるのも特徴的でした。
投稿日:2025/01/20
このお話は、子どもに何を伝えたくて書かれたのか、私にはよくわかりませんでした。最初、「聴覚過敏の子どもに向けたお話かな?」と思いましたが、そうではありませんでした。ここで描かれている「音」をもう少し象徴的な「音」にしてくれたら、もっと子どもにわかりやすく読みやすいお話になったと思います。
投稿日:2025/01/21
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