ぞうさんとねずみくんなかなかよいと思う みんなの声

ぞうさんとねずみくん 作:なかえ よしを
絵:上野 紀子
出版社:ポプラ社
税込価格:\1,430
発行日:1982年04月
ISBN:9784591004968
評価スコア 4.6
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みんなの声 総数 29
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  • 良いところも困ったところも

    ねみちゃんの一言が応えて
    ぞうさんのことを、良いな良いなと、
    羨ましく思う気持ちもよくわかりますが
    そのねずみくんが、すぐにゾウさんの困ったところを
    みつけてしまってます。
    みんな、特徴があってあたりまえですよね。
    ねみちゃんも本当はちゃんとわかっているし。

    投稿日:2018/03/11

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  • いいところ

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子4歳、女の子2歳

    ぞうさんと比較してねずみくんは…。
    悪いところのほうが良いところよりも目につくということはあるのかもしれません。
    が、やはりいいところを意識的にでもさがすほうがずっと素敵ですね。
    ねずみくんのいいところがしっかりと描かれた作品だと思います。

    投稿日:2015/08/10

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  • ねずみくんがかわいい

    • さえりさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子1歳

    ねずみくんがぞうさんの大きさや強さに憧れる様子が描かれています。
    それでも、大きさや強さが「すべて」ではないことを最後に教えてくれるよい絵本でした。

    ねずみとぞうという対照的な動物が描かれていることで、子供に「大きい」「小さい」などの概念を教えるのにもよかったと思います。

    それに、「ぞうは大きい」「ねずみは小さい」という大きさの比較もできるのもよかったです。
    ほかの絵本だとサイズ感を無視して書かれていることが多いので・・・

    投稿日:2014/05/15

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  • 誰にだってよいところがありますね

    ねずみくんは、とっても小さいので、とっても
    大きいぞうさんがうらやましくて仕方ありません。
    そういうことって、人間にも大いにありますよね。
    この絵本は、そんなうらやましいと思う気持ちを
    受けとめつつ、でも、ねずみくんにだって、
    すごいところがあるんだよってことを、優しく
    教えてくれる絵本です。
    これから幼稚園に入園する娘に、読んであげて
    よかったなと思う絵本でした。

    投稿日:2014/01/17

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  • 小さくても

    ねずみくんは、大きくて力も強くてたくさん食べるゾウさんが、うらやましくて仕方がないのでしょうね。
    私自身も小柄、我が家の子供たち二人も小柄なので、その気持ちはよくわかります。
    でも、ねずみくんだって、たくさんいいところがあるんですよね。

    投稿日:2012/11/02

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  • いくじなし・・・?

    4〜5歳児に読みました
    表紙を見せたときに子どもたちは「りんごがたべたいねずみくん」を思い出したのでしょう・・・「あっ、見たことある!」と言ってます
    でもお話はちょっと違うんです
    「いくじなし」とねみちゃんに言われてしまってかわいそうなねずみくんの行く末が気になる子どもたち・・・・
    面白かったのはぞうさんのうんちを「たべるの?」と聞かれた!
    そう見えたのでしょうね〜
    お花に優しくする姿にねみちゃんの気持ちも戻ってきたようで、子どもたちも安心して「まだつづくの〜?」と次を期待していました

    投稿日:2012/10/05

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  • すぐうらやましがる〜

    『りんごがたべたいねずみくん』ではいろんな動物と自分を比べて「いいな〜」と
    うらやんでいたねずみくんでしたが、今回の矛先はオンリーぞうさん。
    だれにでもちゃんとステキなところはあるんだよ、ってお話です。

    ぞうさんとねずみくんの特徴が対比されていて
    大きい―小さい、強い―弱いなどの反対言葉を意識させます。

    投稿日:2007/09/12

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  • 隣の芝生

     みんな違うということです。違うということはそれぞれに良い所も余り良いとはいえない所もあるということなのですね。
     ぞうさんとねずみくんは同じ「ぞういろ・ねずみいろ」の仲なのですが大きさが違うのです。
     でも、ねみちゃんは大きさに関係することではなく、ねずみくんの性格が好きだと言ってくれるのです。
     なんとも素敵ではありませんか!

    投稿日:2003/05/17

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  • やっぱりラブラブ

    • はなしんさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子5歳、男の子3歳

    ねずみくんにとって、ぞうさんは強くて、たくましくって、おいしいものもたくさん食べられて・・・すごくいいなあという憧れの存在。でも、よく見ていたら、大きなウンチを平気で落として行くし、花まで踏んずけてしまう。誰だて長所と短所があるのです。ねずみくんは、ぞうさんのウンチを掃除してあげて、踏み潰された花をかいがいしく世話します。そう、怖がりで、力もなく、足が短く、ちっちゃいねずみくんですが、ねみちゃんは優しいから大好きなのです。て、結局最後はラブラブなのです。またしても二人のアツアツぶりを見せつけられてしまった。

    投稿日:2003/01/27

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  • いいところは人それぞれ

    ねみちゃんに、木になった赤い実を取ってほしいと頼まれたねずみくんは木に登れなくて困ってしまいました。ねみちゃんは、高い所がこわいねずみくんのむかって「ねずみくんは、いくじなしね!」と言ってどこかへ行ってしまいました。そこへぞうさんがやってきました。ぞうさんは、高いところでも平気だし、力も強いし、こわいものもないし、おいしいものもいっぱい食べられる・・・。ねずみくんは、ぞうさんがうらやましくてたまりません。
    でも、ねずみくんにはねずみくんなりの、意外ですてきな方法があったのです。この絵本で、誰かと一緒に何かをする喜びや、いいところは人それぞれなんだよって気づいてくれればいいなと思います。

    投稿日:2002/09/14

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