せかい童話図書館(23) みみなしほういち」 みんなの声

せかい童話図書館(23) みみなしほういち 作:日本の伝説
文:しぶき けんたろう
絵:ひらの ていいち
編集プロデュース:酒井 義夫
出版社:いずみ書房
本体価格:\680+税
発行日:1975年11月30日
ISBN:9784901129800
評価スコア 4.4
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みんなの声 総数 4
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  • 怖いお話

    壇ノ浦で散っていった平家の侍たちの怨念、なのでしょうか。
    ずぶ濡れの侍が海の底から現れたり、
    甲羅に人の顔がついてるカニがたくさん現れたり・・。
    そのあたりはゾクッとしてしまいました。


    唯一、耳にお経を書かなかったばかりに、耳を失うことになってしまった ほういち。
    その時の ほういち の恐ろしさや痛さを想像するだけで怖かったです。


    ただ、私はこの物語、悲劇で終わると思っていたのですが
    後に ほういち は、日本一の琵琶法師になって幸せに暮らしたということなので
    そのラストに救われました。良かったなあと思いました。

    投稿日:2017/10/16

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  • 怖いです!

    お馴染みの「みみなしほういち」です。全頁試し読みで読みました。みみなしほういちは、両耳にお経を書き忘れた為に、みみだけをもっていかれたのは、今でもそのことだけは、記憶しています。幾つになっても怪談は、怖いです!

    投稿日:2017/02/14

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  • 怖い!

    表紙絵を見て、てっきりかっこいい武士の話と勘違いしていた息子からは大クレームがきました(笑)
    お話は、結構怖いです。
    耳持って行かれちゃうシーンは「ひぃ!」となります。
    でも、一応、ハッピーエンドなんですね。幸せにって具体的にどう幸せになったのか気になります。

    投稿日:2016/03/17

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  • 怖い

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    怪談ですねー、比較的有名なお話だと思います。
    壇の浦の合戦という歴史的悲劇を背景にしたお話なのですが子どものころの私はその背景は記憶になく、お経を耳に書き忘れたほういちが耳をもがれるという記憶のほうがしっかりと残っていました。大人になってから読んでそのシーンはやはり一番心に残りますね。
    ほういちの心情がよくかかれていてその点も良かったです。

    投稿日:2015/03/19

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