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みんなでうみへいきました」 みんなの声

みんなでうみへいきました 作:山下 明生
絵:梶山 俊夫
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
税込価格:\1,320
発行日:1989年
ISBN:9784591033357
評価スコア 4.38
評価ランキング 13,384
みんなの声 総数 7
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  • 気持ちの良い作品

    山下明生さんと梶山俊夫さんの作者コンビの作品で思い出すのは「島ひきおに」です。
    こちらはテイストが違いますが、のびのびしていて、ユーモラスで、気持ちの良い作品でした。
    泥んこ遊びで汚れたイタチの兄弟たちが、周りの他の動物たちと連れ立って、うみへと向かいます。
    「あっほい、あっほい、あっほいほい」の掛け声のリズムが心地よくて、読んでいる自分も、さっぱりとした気持ちになりました。

    投稿日:2019/03/14

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  • 探検!

    3歳の息子に図書館で借りてきて読みました。

    海へ行く仲間を集めます。
    しかもみんなで泥んこにならないとダメという決まり。
    男の子なら喜びそうなお話しですね。
    うちの子も泥んこ遊びは大好きですからね。

    そして海へ行って、すっかり綺麗になって帰路につきます。
    そのすがすがしさを確かめてみてくださいね。

    投稿日:2016/11/07

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  • 小さな探検隊

    どろんこ遊びが大好きな子どもたち。
    海賊になるために海に向かいます。
    「どろんこになっていないと、海にいけない」というルールがあるところが、子どもらしいルールで、ほほえましいなと感じました。
    海ではしゃぎまわっているところは、本当に楽しそうで、海に行きたくなります。
    海に入ってどろんこではなくなったから、海賊にならずに家に帰る様子を見ていると、小さな探検隊が、探検をしたあとのようなすがすがしさを感じました。

    投稿日:2013/08/14

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  • あっほいあっほい!

    表紙の昔風の絵に惹かれて借りました。
    いたちの子供たちがどろんこになって遊び
    海賊になったり電車になったりして
    本当に楽しそうな内容でまるで保育園の子供たちを
    思い出すような楽しいお話でした。
    うちの子達は「あっほいあっほいあっほいほい」と
    一緒になって歌ってニコニコして見ていました。
    これから暑くなり、どろんこや水遊びを沢山する
    今の時期にぴったりなお話でした。
    下の子(年中)は特に喜んで何回も見てました。
    保育園、幼稚園位の子に特におすすめです。

    投稿日:2009/06/11

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  • イタチのお母さん、やるねえ!

    • オユマーさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子4歳、男の子2歳

    日本画チックな絵に惹かれて借りてみた本ですが、とても笑えて楽しい本でした。どろんこ大好きな子供たちに対して、キャ〜、また汚しちゃって…と嘆息したくなる大人。でもイタチのお母さんは叱りもせず、知らん顔。でも最後はちゃんときれいになってお母さんのもとに戻ってくるのだから、お母さんの誘導尋問ならぬ誘導指示?はすごい!
    思う存分どろんこになって、さっぱりすると心身ともに満ち足りて、お母さん,お父さんのもとへと帰りたくなるんだろうなあ、というのが母の私の感想です。
    一方、子供たちはというと・・・、どろんこ海賊になろうと海へ向かう道中の動物の子供たちの楽しそうな様子が、挿絵からも文章からも伝わり、特に「あっほい あっほい あっほいほい」と歌い踊っている場面では、上の子は大ニコニコ、下の子は大受けで一緒に踊り出すほどでした。
    ちょうど夏休みで海に行ったりもして、波乗りの楽しさも満喫した子供たちだったので、この絵本にも感情移入しやすかったのだろうと思います。

    投稿日:2008/09/04

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  • リズム感があって心地よい

    いたちの子ども6ぴきは、どぶの中に落っこちて泥だらけ。
    それなら海へ行って泥んこ海賊になろう!

    そこから、色んな動物たちも加わって・・・
    泥んこ電車も、息子は面白かったようです。

    「どろんこ でんしゃで ぴーぽっぽ」
    「あっほい あっほい あっほいほい」
    など、掛け声がリズム感があって心地よい!
    読んでいるほうも、だんだん楽しくなってきます。

    海できれいさっぱり。
    きれいな電車になってお家に帰るというのも、いいですね。
    絵も文も懐かしい感じがして好きです。

    投稿日:2007/09/26

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  • 海できれいさっぱり♪

    子供の大好きな繰り返しが続き、泥んこという子供の好きな設定から始まるので、とってもうけが良かった絵本です。

    お話は、イタチの6匹の子どもたちは、遊びすぎて泥んこに。母さんイタチに怒られ家に入れてもらえず、なら海へいって海賊ごっこをと考える子供達♪
    そこに色々な友達が合流して・・・

    謝ろうとせず、海賊ごっこをしようとするイタチくんの姿がなんとも子供の姿に見えて、笑っちゃいました

    そしてまた最後の結末が可愛いらしいのです。
    海で体も心もすっきり♪大好きなおうちに帰りましょう♪
    まさにそんな子供の心が反映されている絵本でした。

    投稿日:2006/08/15

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