はずかしがりやの しろうさちゃん はずかしがりやの しろうさちゃん  はずかしがりやの しろうさちゃん の試し読みができます!
作・絵: 田島かおり  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
海辺の村のおばあちゃんの家ですごす夏休みのお話。はずかしがりやのこどもの気持ちを、丁寧な絵で描いた絵本。

はなまつりにいきたい」 みんなの声

はなまつりにいきたい 文:あまん きみこ
絵:羽尻 利門
出版社:本願寺出版社
本体価格:\1,200+税
発行日:2017年03月21日
ISBN:9784894160088
評価スコア 4.6
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  • 「花まつりにいきたい」のタイトルと桜の花に惹かれて図書館から借りてきました。4月8日がお釈迦様のご誕生をお祝いする仏教の行事だということを知らなかった私でした。綺麗な花吹雪が川となって流れる場面に感動しました。桜の花が優しくて綺麗でした。
    来年の春には、孫の入園式と、中学生になる孫もいるので桜が
    咲いているといいなあと思いました。

    投稿日:2019/12/29

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  • 春の行事の1つです。

    親の私はお寺の保育園に子供の頃通い,我が家の娘は3年間お寺経営の幼稚園に通い,お互いに「お花まつり」の行事を経験してきました。
    そういう意味では,我が家はこの絵本はとても親近感を感じすんなり入ってくる絵本に思いました。
    イラストも美しく大人が読んでも素敵な絵本に思います。

    投稿日:2018/09/25

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  • 桜の花が美しい。

    • 多夢さん
    • 50代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 女の子17歳

    桜の花が満開に咲いていて綺麗だったので、手に取ってみました。

    桜の花が満開に咲くころ。花まつりの日が来ました。
    その日は、朝から花まつりにいく人たちが、
    桜の木の下を通り過ぎていきます。

    「ぼくの花も、つれてって。」

    桜の木は頼みますが、誰にも聞こえませんでした。
    そんなさみしそうにしている桜の木の前に、
    桜の声が聞こえる男の子が現れます。
    そして、約束をして行ってしまいますが・・・

    とても不思議な男の子でした。

    桜の花びらが、大きな桃色の川になって、
    春の空を流れていくシーンは、思わず涙ぐんでしまいました。

    花まつりは、お釈迦さまのご誕生をお祝いする仏教の行事だそうです。
    この不思議な男の子って・・・

    幻想的でとても美しい絵本です。

    投稿日:2018/04/05

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  • 桜の頃にまた出会いたい

    とても心落ち着く絵とお話です。
    住んでいる人が引っ越してしまった過疎地の家で、一本残された桜の木の寂しさと、花まつりに行きたいという願いがひとつになって、心に響きました。
    桜の言葉をきくことができた少年はお釈迦様ですね。
    花吹雪が川になって、花まつりの行われているお寺に流れていくところには、うっとりしました。

    投稿日:2017/05/25

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