えほん図鑑 へんてこ!みずのぜつめつどうぶつ」 みんなの声

えほん図鑑 へんてこ!みずのぜつめつどうぶつ 作:はた こうしろう
出版社:アリス館 アリス館の特集ページがあります!
税込価格:\1,760
発行日:2017年08月10日
ISBN:9784752008057
評価スコア 4.6
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  • 海の底にいるような感覚に

    はたこうしろうさんのかわいらしいイラストに惹かれ、手に取りました。
    お兄ちゃんと弟が水族館に来ています。
    「ぜつめつどうぶつのへや」が気になった二人は、突然時空も超えた海の底にワープして……。
    海で生きていた絶滅動物をたくさんの楽しいイラストで紹介してくれる作品。
    横長サイズなのが広い海を感じさせ、自分も海の底にいるような感覚になれました。
    どうシリーズで陸の生き物バージョンもあるようなので、そちらも読んでみたいです。

    投稿日:2026/05/06

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  • 足があったクジラ

    絶滅した海のいきものを楽しく教えてくれます。古代の生き物は、本当にふしぎな形をしていますね。絵と説明がわかりやすくて、興味がわきます。古代のクジラには足があったんですね。足のあるクジラ、見てみたいなと思いました。かなり大きな生き物もいます。大きさを想像しながら読むとおもしろいなと思いました

    投稿日:2020/11/02

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  • イメージがふくらむ絵本

    りくのぜつめつどうぶつがおもしろかったので読みました。なかなか読み応えがあります。表紙がアンモナイトで、博物館によくある化石なのが良いですね。子供は主人公の男の子になりきって読んでいました。はたこうしろうさんの絵も素敵です。

    投稿日:2019/04/26

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  • 絶滅動物を体感

    男の子が水族館でタイムワープ?して、水の絶滅動物に出会うストーリーです。
    そう、今は存在しないのですから、化石などから復元された造形ですから、
    ある意味納得のアプローチです。
    でも、なかなかにマニアック、イラストですが、その分親しみやすいとも言えます。
    メジャーなのは、アンモナイトくらいでしょうか。
    でも、意外に大型ということを初めて知りました。
    巻貝の貝殻部分の印象しかなかったのですが、こんな軟体部分があったのですね。
    子どもの視点から探検、という構成なので、注目ポイントも共感できそうです。
    個体名は難しいものが多いので、覚えられないとは思いますが、
    こんな生き物たちが生息していたんだ、ということは体感できると思います。
    小学校中学年くらいからでしょうか。

    投稿日:2017/10/22

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