ぼくたちが越してきた日からそいつはそこにいた」 みんなの声

ぼくたちが越してきた日からそいつはそこにいた 著:ローダ・レヴィーン
絵:エドワード・ゴーリー
訳:柴田 元幸
出版社:河出書房新社
税込価格:\1,430
発行日:2016年09月
ISBN:9784309277530
評価スコア 3.8
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    {ぼくたちが越してきた日から、そいつはそこにいた}に、始まりどうしてほしいのか?誰かを待っているのか?気になって最後を知りたくて急いで読みました(笑)最後には、犬は、自分の名前を当ててほしいのかなあと思ったり、家族の一員になるのかなあと思ったり最後まで気になりました。

    投稿日:2019/02/19

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    1
  • ゴーリーの絵

    • みいのさん
    • 60代
    • その他の方
    • 東京都

    エドワード・ゴーリーの作品に興味があり、手に取りました。
    文章はゴーリーではなく、ゴーリーが文を書いた作品より、やさしい感じでした。
    また他の作品と違い、色数も多いようです。

    その犬は、ぼくたちが越してくる前に住んでいた人の飼い犬だったのかな?と思いました。
    だとしたら、犬にしてみれば、急に以前の飼い主とは違う人たちがいて、戸惑っている状況なのかもしれません。
    きっといつか、その犬とぼくたちが近づける気がします。

    訳者の柴田元幸さんのあとがき、読み応えがありました。

    投稿日:2025/06/18

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    0
  • ただただじっと座っている気になる犬がいました。
    自分たちが引っ越して来たときから、ずっとそこにいました。
    たぶん自分たちが引っ越して来る前から、じっとそこにいたのでしょう。
    何のためにそこにいるのかは、最後までわかりません。
    問いかけられているような絵本です。
    家族がいろんなアプローチを試みるけれど無反応の犬を見ていると、犬のそこにいる理由よりも、何とかしてあげたいという気持ちになりました。

    投稿日:2017/09/28

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  • ものすごく不思議な感覚のおはなしでした

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子22歳、女の子17歳

    アメリカのオペラ芸術監督の作品です。
    絵はエドワード・ゴーリーという人が描かれています。
    邦訳はアメリカ文学研究者の柴田元幸さんです。

    第一印象はとても不思議な世界観があるおはなし。でした。
    表紙絵だけを見た感じでは。新しい家に住み着いている犬は“忠犬ハチ公”みたいな過去があるのかな〜。と、思ったのですが、だんだん「名前当てクイズ」みたいな展開になってきて…。
    でも、おはなしのテンポは深々と降る雪のような感じで、とても不思議な感触でした。

    こういうのが好きな人はめっちゃ好きだと思います。

    投稿日:2017/06/12

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