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ひとりぼっちのつる」 みんなの声

ひとりぼっちのつる 著者:椋 鳩十
絵:黒井 健
出版社:理論社 理論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2018年03月
ISBN:9784652202388
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 2
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  • 感動の結末でした

    ツルの生態を、知らない私にとって、親のいない子どものツルのあまりに残酷な境遇に息を飲むシーンが続くので、どうしても悲しい結末を想像してしまいました。
    そうかと言って、まともに狩りをできなくなってしまった、年老いたキツネの境遇も可哀想でならないのです。
    自然界の厳しさを感じさせる物語ではありました。
    それだけに、物語の急展開には感動しました。
    ひとりぼっちのツルに、手を差し出す存在が有ったのですから。
    そのまま人間社会に置き換えて、深みのある作品です。
    黒井健さんの作品としても、見応えのある絵本です。

    投稿日:2018/05/27

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    1
  • つるの一家の優しさに感動しました!

    ひとりぼっちの鶴に、鶴は家族で群れをつくって暮らしていること

    を知りました。ひとりぼっちで暮らすこどもの鶴には、眠るのも

    餌をとるのも、キツネや犬から身を守るのも一人で戦わなけれ

    ばなりません。きつねから、寸前のところを、おとうさん鶴に助け

    てもらって、おとうさん鶴の家族の一員として仲間に入れてもらう

    ことが出来ました。鶴の一家の優しさに感動しました。

    孤独だった鶴のこどもは、優しい家族の仲間に入れてもらえて、

    これからは、ひとりぼっちじゃあないと思うと嬉しかったです!

    投稿日:2019/05/22

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