日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと? 日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと? 日・中・韓平和絵本 へいわって どんなこと?の試し読みができます!
作: 浜田 桂子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
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一度じっくりどうぞ
奥深いお話です。 平和って一言で…

あしたのための本(3) 社会格差はどこから?」 みんなの声

あしたのための本(3) 社会格差はどこから? 作:プランテルグループ
絵:ジュアン・ネグレスコロール
訳:宇野 和美
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:2019年07月
ISBN:9784251014337
評価スコア 4.33
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  • 鋭い問題提起

    どうして社会格差は生まれるのか?
    自分はどの階級にいるという認識を持っているのか?
    自由だ平等だと言っていながら、決して自由でも平等でもないこの社会と、どの様に向き合っていくのか?
    解りやすく説明説明していながら、最終的には読者に考えさせている、納得の学習絵本です。
    いろんな観点で意見交換できる取っ掛かりになると思います。

    投稿日:2020/02/27

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  • 社会階級を知る

    子どもたちを見ていると、自分たちの社会に存在する格差は、中学生でもはっきりと肌で感じていることが分かります。小学生も何となく、持つ者と持たざる者との違いを感じているでしょう。
    彼らの疑問に分かりやすく応えてくれるのがこの本。
    中産階級という、幅広い定義を持つ階級の説明は、子どもにも理解しやすいようにシンプルに書かれています。上流階級と労働者階級は子どもたちにもイメージしやすいでしょうが、この本において中産階級とは、何となく「大金持ちとごく”普通の”人たちの間にいて、労働者を監督するような立場の人」というイメージで捉えることができるのではないかと思います。
    編集部のあとがきに書いてある通り、この本が最初に書かれた1970年代末には、社会格差は縮まっていくと考えられていたことでしょう。しかし、そんな期待とは裏腹に格差は広がる一方の世界。ですがこの本では、労働者階級こそが強かで公平性を重んじ、平等を信じる人々であるという立場がしっかりと主張されています。社会の大多数である労働者階級の子どもたちが、将来を切り開く勇気を持てる描き方に好感が持てました。

    なお、見返しにはインドの双六「へびとはしご」が描かれていますが、子どもたちはこのゲームを知っていたので、そこで盛り上がっていました。

    投稿日:2019/10/26

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