女の子が「クリスマスのことおしえて」と
お母さんに尋ねてきました。お母さんは、
ず〜っとむかしの、遠い国で起こった
『馬小屋のクリスマス』の話をしました。
お話しを読んでいて、す〜〜〜っと
暗くて静かな時間が流れていくような感覚を感じました。
そして、お話しの中でおおきな星が輝いた時、
私のなかでも一瞬なにかが暖かくなるのが
はっきりとわかりました。
静かな暗闇の中に、温かさとたくさんの希望を含んだ
ひときわ大きわ輝く光。
ん〜、これが本来のクリスマスの夜なんだな〜。
私も、子どもたちにこの感動を伝えるこができるでしょうか?
いいえ、是非に伝えたいです。
皆さんもクリスマスの夜にどうぞ♪