大人になると、ほとんど足元を眺めて歩くことがなくなった。
でも、子供が出来て、一緒に野原で遊んだり、散歩をするようになると、
また、足元の雑草にも目がいくように。
雑草と一口に言っても、ちゃんと名前もあるし、
可愛い小さな花を咲かせる。
どんな花があるだろう?
おばあちゃんが孫を連れて、いろんな花の名前を教えてくれる。
ただ、道端にひっそりと咲いているだけじゃない。
ちゃんと、薬になったり色を染める花があって、
役たたずの雑草ではない。
ちょっと立ち止まって、自分の足元を見てください。
可愛いお花がいっぱい咲いていますよ。
そのお花を見ると、心が優しくなります。
ちょっと、見方を変えるだけで、素敵な散歩になりますよ。