おひさまのくにへ」 みんなの声

おひさまのくにへ 作:松居 友
絵:井上 博幾
出版社:BL出版 BL出版の特集ページがあります!
税込価格:\1,650
発行日:2007年08月
ISBN:9784776402497
評価スコア 4.4
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  • 夕陽に照らされて

    2頭の馬がお日さまの住む場所を目ざして、西へ西へと走っていきます。
    どうしてお日さまが出てくる東ではないのだろうと思った時に、夕日を追いかけたくなる気持ちが自分にもあったことに気づきました。
    太陽は一日の生活の中で追いかけることのできる存在なのです。
    追いたてられるのではなく、追いかける気持ちが、一日を充実させてくれるような気がしました。
    夕陽が沈んでいく光景が大好きです。
    いろいろなものを赤く染めて、それこそ生きている証の「真っ赤に燃えてるぼくの血潮」のような世界です。
    この夕日を見送りながら、生きている喜びを感じるような絵本です。
    家族一緒に「お日さまありがとう」と感謝しているシーンはとてもドラマチックです。
    井上博幾さんの絵には圧倒されました。

    投稿日:2025/11/27

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  • お日さまに会いに

    このお話は、二頭の白馬の兄妹がお日さまに会いに行ってお日さまのパワーを分けてもらうお話でした。お日さまが沈む方へ方へと動物たちに聞きながら場所をさがしあててとうとうお日さまの光のパワーをもらえました。お父さんもお母さんも後からついてきていて家族みんなでお日さまの光を浴びてとってもきれいな橙色の馬になっていました。絵本を見るだけできれいな夕日の中に自分もいるような気がしてすてきな気持ちになれました。

    投稿日:2016/01/27

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  • 真っ赤な夕日

    子馬の兄弟のたろうとじろうは、いつも一緒です。二人でお日様の国へ旅に出かけます。朝靄の立ち込める広い高原も素敵ですが、夕日が沈む真っ赤な太陽の光がとても素敵でした。燃えるようなまっかっかの太陽が海に沈む光景は忘れられません。二人を迎えにきた、おとうさん、おかあさんにも感激しました。さすが二人の親です。二人の行動を把握していたんですね!「おひさま ありがとう」素直に感謝したいです。

    投稿日:2008/12/29

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  • すてきな絵本

    • キュロさん
    • 30代
    • ママ
    • 山梨県
    • 男の子4歳、女の子1歳

    絵がとても素敵です!
    おひさまのくにを探して子馬のたろうとじろうが旅するお話ですが、話の流れも自然で、引き込まれます。
    真っ白い馬ならではの、おひさまから光をわけてもらったラストシーンも素敵!
    子供たちも集中してお話に聞き入っていました。

    投稿日:2008/02/07

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