ドングリのあな どうしてあいたの? これ、だれのせい? 虫のしわざ14」 みんなの声

ドングリのあな どうしてあいたの? これ、だれのせい? 虫のしわざ14 著:かんちく たかこ
絵:箕輪 義隆
監修:奥山 清市
出版社:文一総合出版
税込価格:\1,760
発行日:2021年10月01日
ISBN:9784829990070
評価スコア 4
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  • これ、この虫の仕業だったんだ!

    タイトルからドングリに穴を開ける虫の話かと思いましたが、オトシブミや虫こぶを作る虫など、いろんな昆虫が登場します。

    虫こぶのなかには、「これ、虫の仕業だったの!?」という形もありました。

    また、バラ愛好家にとっては憤懣ものでしょうが、バラハキリバチの切り取ったまん丸な葉っぱは是非見てみたい、と思ってしまいました。

    投稿日:2025/06/09

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  • 来年こそはしわざを探したい

    秋に読んで林を探検しながら「しわざ」を見つけたかったのですが、いつの間にか季節は冬になってしまっていて今年はしわざを見つけられませんでした。虫が得意ではない10歳娘も私も、絵本だから怖い思いをせずに姿を見たり生態を学ぶことができてよいです。

    投稿日:2023/01/03

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  • 虫の仕業だったんだ!

    どんぐりに小さな穴が空いているのをよく見かけます。これって、小さな虫の仕業だったんですね。この本は、そんな虫の仕業がたくさん紹介されています。
    長い口で、まだ緑色のどんぐりに小さな穴を開け、中に卵を生むコナラシギゾウムシ。その生態を知って、賢いなぁと感心してしまいました。
    その他にもあわのおうちを作る虫や葉に傷をつけて「虫ころ」を作り、そこで暮らす虫などもいました。
    いろんな虫の生態を知ることができて、ためになりました。

    投稿日:2022/09/26

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