「おしっこ、うんこはどこにいく?」 みんなの声

おしっこ、うんこはどこにいく? 作:中川 ひろたか カワチ・レン
出版社:アリス館 アリス館の特集ページがあります!
税込価格:\1,540
発売日:2021年11月09日
ISBN:9784752009870
評価スコア 3.75
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  • 下水道の世界へ

    『おつきさまのおさんぽ』や『おつきさまのともだち』の作者カワチ・レンさんのおしゃれでかわいいイラストに惹かれ、手に取りました。
    「トイレの水はどこへ行くのだろう?」という素朴な疑問に応えるため、お父さんがぼくを連れ、下水道の世界へ飛び込みます。
    どうやって水がきれいになるのかなどが学べる1冊。
    ポップでおしゃれなイラストで、とても読みやすくなっていると思います。

    投稿日:2026/06/12

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  • おえ〜(次男の感想)

    • ててちんさん
    • 40代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子10歳、男の子9歳

    おしっこやうんこを流した後、どこに流れていくのだろう?
    洗濯機の排水の水は??
    パパが浴びたシャワーの水は・・・??

    その疑問を解くため、パパと子どもがスーツを着て小さくなり、トイレに流されて探検するお話。

    絵本のスタートから、水があって豊かな暮らしをしていることが前提の絵本だな・・・と違和感を若干覚えつつ・・・。

    途中、流れてくるうんこを避ける時に、レビュータイトルの「おえ〜」が次男の口から出てきました。笑
    とてもカラフルに美しく書かれていますが・・・下水の中をうんこを避けながら泳ぐなんて、想像すると、恐ろしい!!笑

    どのように水がキレイになっていくのか、わかりやすく書かれているけど、殺菌する時に使うお薬は環境に影響ないのかな?
    なんでもかんでも流してしまっても、きれいになって海に還っていく、でいいのかな??

    なんとなく、モヤモヤが残されたまま終わってしまいました。
    なんだか、いい部分だけ切り取られて描かれたような・・・。

    勉強にはなりましたけどね。

    投稿日:2025/06/23

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  • 我が家は浄化槽式

    生活排水の流れを通して環境を考える絵本です。
    なかなかに美しく描かれているところに安心感が生まれるように思います。
    我が家浄化槽式なので、それが解る絵本も欲しいなと思いもしました。
    ただし、環境を守るための努力が必要なことに触れないと、環境汚染を考えるまでになれないような気もするのですが、どうでしょうか。

    投稿日:2022/05/22

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